江波戸ミロと吉田友一が、恋人同士でBRIGHTのPV出演

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11月19日に発売されるBRIGHTの3rdシングル「I'll Be There」のミュージックビデオに、今注目の若手俳優、江波戸ミロ(えばと みろ)と吉田友一(よしだ ともかず)が恋人同士の役で共演することがわかった。

江波戸ミロといえば、「アコム」の2008年度イメージキャラクター。同CMの、大きな瞳が印象的な女の子だ。吉田友一は、『特捜戦隊デカレンジャー』のデカブレイク / 姶良鉄幹・役というとピンとくる人が多いかもしれない。

ふたりが共演するBRIGHTの楽曲「I'll Be There」は、「もし明日が見えなくても隣に君がいるから」「嬉しいことも哀しいこともふたりで、ひとつひとつ紡いでいこう」という純白のラヴバラード。

そんな「I'll Be There」の歌詞の世界観を表現するために、今回の映像はドラマ仕立て。アーティストのミュージックビデオには初出演のふたりが、繊細で迫真の演技を繰り広げる。「離れても僕たちはひとりじゃない」と、ふたりの純粋な愛が観る人の胸を打つ。

※ミュージックビデオ「I'll Be There」ストーリー
ある海辺の街。病気で車いす生活を余儀なくされた彼女(江波戸ミロ)を支えようと、彼(吉田友一)はふたりで一緒に暮らし始める。

晴れた日はふたりで散歩にでかけ、家では彼女が彼を想ってピアノで曲を作る。ふたりでいれば、幸せだった生活。しかしそんな生活も長くは続かなかった…。

ひとりの老人の懐古という形をとって、哀しくも幸せなふたりのストーリーが「I'll Be There」の歌にのせて綴られていく。

“初めて「I'll Be There」を聴いた時からすごくイイ曲だなと思っていたので、BRIGHTさんのPVに出演させていただけるというお話しを聞いた時はとても嬉しかったです☆
この歌全体がとてもジーンとくる内容なのでBRIGHTさんの重厚な歌声に耳を傾けながらその世界観が芝居を通して伝わればいいなと思い撮影に挑みました。
今回、不治の病に侵された女の子を演じてみて、人は希望となる何かがあれば強く生きられるという事を知りました。私もこの撮影を通して、人に勇気や元気を与えられる存在になりたいと改めて思いました。” ── 江波戸ミロ

“撮影当日の朝はあいにくの雨…。スタジオに到着してから、常に集中力を保ち、撮影に望みました。
撮影中は、カメラの後ろから「I'll Be There」が流れ、シーンと曲を一つに合わせてそこに気持ちも重ねていきました。
この「I'll Be There」は真っ直ぐな純愛バラードだと思います。
BRIGHT4人のハーモニーは、時に美しく、時に優しく、時に切なく、時に力強いです。
皆さんの心にもきっと、刻まれる事でしょう。
素直に生きたい いつまでも。”── 吉田友一

“「I'll Be There」は、自分達のおばあちゃんとおじいちゃんが仲良く手を繋いで買い物に行ったりしてるのを見たときに、大切な人と何年も何年もどんな時でも一緒にいて、支え合って笑いあって仲良くいられるのってめっちゃ素敵なことやなぁって思って作った曲です。
そんな気持ちを表現するために、初の試みだったのですが、今回はおふたりに出演して頂いてストーリーのあるビデオにしました。
何度も監督と方向性について話し合って、出来上がったときには役者のみなさんの一つ一つの表情が素直に気持ちに入ってきて、思わず涙ぐんでしまいました。
大切な人とどんなに離れていても、笑い合った日々や、支え合った日々は心の中で輝き続けると思います。観てくださった方の心にも残る作品になれば嬉しいです。” ── BRIGHT

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