カイリー、アリゾナから来た激美女シンガーは14歳

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規格外の14歳大物シンガーKylee(カイリー)がアリゾナより襲来。12月3日にデビュー・シングル「VACANCY」をリリースする。

◆規格外の14歳大物シンガーKylee(カイリー)の大きな写真

作曲はインディーズ・エモシーンの中心バンドnaturelivingで、作詞は本人となっており、日本では9月よりPS3で配信開始となったアニメ「忘念のザムド」のED曲となっている。

アメリカ人の父と日本人の母に生まれた彼女は、ルックスも去ることながら伸びやかな声が最大の特徴だ。若さ溢れるインパクトと艶やかな色合いを持つ声は、一度聴いたら忘れられない魅力に満ちている。

11歳の時、オーディションで合格した米プロバスケットボール・リーグ(NBA)の試合で国家斉唱を務め、NBAフェニックスサンズ、そしてメジャーリーグのアリゾナ・ダイアモンドバックスと次々にオファーを受け、最大で6万人の観衆を前にスタンディングオベーションを受けた経験があるというのだから、これは正真正銘の規格外。並外れた運と実力で、今回のデビューを勝ち取ったというのが正解だろう。

YouTubeにユーザーが掲載した「忘念のザムド」ED映像は既に再生回数が30,000回を超えるという。ライブではMASUO(ex:BACK DROP BOMB)、masasucks(ex:FULL SCRATCH)、PABLO(ex:Pay money To my Pain(by the courtesy of VAP Inc.))、佐野森吾(ex:LAST ALLIANCE)など錚々たるメンバーをバックに堂々としたステージを披露した。

次回の来日ライブは11月16日(日) @Shibuya DUO Music Exchangeだ。

この顔とこの声にピンと来た人は、ライヴとリリースを心待ちにして欲しい。

◆RX-RECORDS内オフィシャルサイト
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