ピンク・フロイド『原子心母』をはじめとして、レッド・ツェッペリン『聖なる館』、イエス『究極』など、ロックの黄金時代にから現代に至るまで、そうそうたる作品のアルバムジャケットのデザインを手がけ、ロック発展の歴史と共に、ジャケットそのものをアートにまで昇華させたデザイン・グループ、ヒプノシス。

そんな彼らの、1968年結成から活動を停止する80年頃までに手がけた作品をまとめた、いわば “黄金のロック史をアートワークで振り返る” ロック・アート・ブック『For the Love of Vinyl: The Album Art of Hipgnosis』が発売されている。

そして、この作品集のリリースを記念して、ヒプノシスのメンバー、オーブリー・パウエルのトーク&サイン会が急遽決定した。

ロックアートの生きる伝説ともいえるヒプノシスの、古き良きブリティッシュロックが流れてきそうなジャケット作品集。往年のロックファン垂涎のアイテムになることは間違いなしだ。

<『FOR THE LOVE OF THE VINYL: THE ALBUM ART OF HIPGNOSIS』出版記念 オーブリー・パウエル(ヒプノシス)トーク&サイン会>

日時:2008年11月18日(火)19:00
場所:タワーレコード渋谷店7階タワーブックス
トークゲスト:後日発表

サイン会参加方法:
タワーレコード渋谷店、新宿店のいずれかで作品集『FOR THE LOVE OF THE VINYL: THE ALBUM ART OF HIPGNOSIS』を購入すると、先着でサイン会参加券をプレゼント。サインは参加券1枚につき、一人1点まで。参加券の数には限りがあり、なくなり次第受付終了となる。

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