岡平健治、10周年記念ライヴで19からソロまで大熱唱

twitterツイート
1998年11月21日にメジャー・デビューした19(ジューク)。それから10年後の同日、元19のメンバーである岡平健治が自身のデビュー10周年を記念して、渋谷C.C.Lemonホールにて<健治祭>を開催、約3時間にわたる熱いライヴを行なった。

ライヴは19解散後に結成したバンド“3B LAB.☆S(スリービーラボ)”からスタート。メンバー4人が健治フラッグを掲げてステージに登場すると、客席のボルテージも瞬く間にヒートアップ。約50分にわたるパンクなステージで、ヒット・シングル「光」を含む8曲を披露した。

興奮冷めやらぬまま、ライヴは岡平健治のソロに突入。一人でもステージの広さを感じさせない力強い歌声とアコギの演奏で、客席を強烈に惹きつけた。19時代の曲「果てのない道」から、ライヴ初披露のレアな名曲まで、笑いあり大号泣ありの感情と本能の溢れるステージを、約1時間にわたり繰り広げた。

ライヴはもちろん、MCでの「10周年でここまで来れたのもみんなのおかげ。これからもみんなと一緒に成長していきたいな」という彼の言葉は、ファンにとっては何より嬉しいプレゼントとなったのではないか。

アンコールでは3B LAB.☆Sによる19のカヴァーから、新曲披露まで大放出。バラエティに富んだ内容で約2,000人の観客を魅了し、10周年の記念日を大成功のステージで締めくくった。

11月29日にはZepp Osakaにてデビュー10周年記念イベント<健治祭>を開催する。

◆iTunes Store 19(※iTunesが開きます)
◆岡平健治オフィシャルサイト
twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報