ポール・マッカートニー、ファン拒絶のリンゴを擁護

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「ファン・レターは全てゴミ箱入り」と宣言したリンゴ・スター。“ゴーマン”との批判の声も上がったが、彼をよく知る元バンド・メイト、ポール・マッカートニーは「彼らしい正直さ」と擁護した。

マッカートニーはこう話したという。「リンゴはいつだってこんな感じだよ。思ったことを口にする奴だからこそ、僕らはリンゴを愛してるんだ。サインしたくないっていうなら、する必要ない」

正直が故に、リンゴは誤解を受けることがよくあるという。「そうだよ、ちょくちょくトラブルになってる。でも、僕くらい長い間リンゴを知ってるとね、それが彼なんだって思ってる。いい特性だと思うよ。いわゆる正直ってやつだ」

すでにお伝えした通り、リンゴは10月20日以降はファンからの手紙、メモラビリアへのサインを拒絶すると発表した。その前にはTV番組で「リバプールを恋しいと思うことはない」と発言しヒンシュクを買っている。このところ、率直すぎる発言が目立つ彼。あまりにも反響が大きかったためか、オフィシャル・サイト(Ringostarr.com)に掲載された「ファン・レターゴミ箱行き宣言」のビデオ・メッセージはその後削除された。

Ako Suzuki, London
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