ヴェルヴェット・リヴォルヴァー「もっとヘヴィになるはずだった」

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スラッシュは、ヴェルヴェット・リヴォルヴァーを結成した当時、いまよりヘヴィなサウンドを作ろうとしていたという。しかし、先に脱退したシンガー、スコット・ウェイランドが加わったことで方向性が変わったそうだ。

スラッシュはSpinner.comにこう話している。「ものすごくヘヴィで、みんなが俺らに期待してたようなサウンドの曲をいっぱい作ってた。それが、スコットのヴァイヴに合うよう変えたんだ」いまになって、後悔しているのだろうか。スラッシュは、ウェイランドのヴァイヴは全くバンドに合っていなかったと続けたという。

ウェイランドが抜けたことで、ヴェルヴェット・リヴォルヴァーはまたヘヴィ路線に転向するのかもしれない。しかしまだ、ニュー・シンガーを見つけるのに苦戦しているという。「タフだよ。埋めるのは難しいスポットだ。でも俺たち、みんなが“これこそ、俺が言ってたものだ!”って思うようなアルバムを作る」

2009年は、ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのほうは難しいかもしれないが、スラッシュのソロ・アルバムが期待できる。

Ako Suzuki, London
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