ブルーマン特別公演、misono “感電するかも…” と顔が真っ青

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ブルーマンが魅せる、台詞のないパフォーマンスショウ<BLUE MAN GROUP IN TOKYO>が開幕から1周年を迎え、先日、1年のロングランを記念した特別公演が開催された。

◆ 特別公演の様子(フォトアルバム)

特別公演当日には、ブルーマンの1周年を祝うために、小島よしお、杉浦太陽、高橋ジョージ&三船美佳夫妻、デーブ・スペクター夫妻、ほしのあき、南明奈、misonoらの著名人が来場した。

オーディエンスも参加して行なわれるのが、ブルーマンのショウのスタイル。というわけで、舞台がスタートすると、来場した著名人も数々とブルーマンの手によってショウに巻き込まれていく。ブルーマンに導かれて謎のブレーカーを落とす役目を与えられたmisonoは、落とした瞬間にどんなことが起こるのか聞かされておらず、感電するのではないかと、思わず顔が真っ青に(ちなみに、囲み取材の際にはmisonoの頬には青いペンキが)。また、小島よしおはチョコレートを手渡され、ブルーマンの口に放る役に抜擢されたものの、ブルーマンの口元を外し“そんなの関係ねぇー”ポーズで観客を沸かした。

来場ゲストからのコメントは以下の通り。

“すごい迫力ですね。言葉がなくても笑いが作れるのは参考になりました。右脳を揺さぶられました。僕の最終地点はこういうことをやりたいんだなぁ?と。(この後新ギャグ披露し、報道陣・失笑)…気持ちがブルーマンです(笑)”── 小島よしお

“前から観たいと思っていたので、今日観ることが出来て良かったです。最高のエンターテインメントだと思いました。どんどん吸い込まれていく感じで、ずっと笑っていました。男友達でも、家族でも誰とでも楽しめるショウだと思いました。”───杉浦太陽

“いきなり舞台に連れて行かれ、いろいろな事をされましたが、なぜかブルーマンには腹が立たなかったです。目がチャーミングで許せてしまいました。15年程前からブルーマンを知っていましたが、今日初めて観られて、楽しめました。”── 高橋ジョージ

“最高にロックしているショウでした。パパが舞台袖に連れて行かれたときは思わず叫んでしまいました。でも、嬉しそうな顔をしていて良かったです。子供が大きくなったら一緒に観たいので、ずっと続けて欲しいです。”── 三船美佳

“とても完成度の高いショウで、ようやく日本で観られるのが嬉しいです。会場の一体感が面白く、夫婦で一緒に観て楽しめる作品でした。”── デーブスペクター夫妻

“ずっとドキドキして観ていました。言葉がないんですが、お客さんも一緒に参加できるので、クリスマスに、恋人同士でも親子でも楽しめるんじゃないかと思います。”── ほしのあき

“本当に何も聞かされないままに来場したので、ブルーマンにブレーカーを落とすよう促され、感電するのではないかとドキドキしてしまいました。ブルーマンを観て、言葉を使わなくても、心を通わすことができるんだと驚きました。”── misono

“集中して見過ぎて、思わず前のめりになってしまい、後ろの席の方から「見えません」と注意されてしまいました(笑)。言葉がないのにお客さんと通じあえるブルーマンはすごいと思いました。今度は家族と観に来たいです。”── 南明奈

2007年12月1日に六本木にて開幕した東京公演は、この1年で365回の公演を重ね、のべ25万人の動員を記録した。

◆Blue Man Group オフィシャルサイト
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