子供たちが背伸びして頑張って歌うジャズアルバム『Baby Gift』

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女の子たちが、思わず “かわいい~” と声をあげてしまうようなアルバムが登場した。

◆収録曲「Santa Claus is Comin' to Town」の試聴

有名なクリスマスナンバーや、ラブロマンス映画の主題歌をジャジーにカヴァーして、イングリッシュ・ネイティブの子供たちが一生懸命に歌うアルバム、それが『Baby Gift』だ。

収録曲は、「Jingle Bells」やポール・マッカートニーの「Wonderful Christmastime」、「Santa Claus is Comin' to Town」「Silent Night」などのクリスマスソング。そしてオードリー・ヘプバーンの映画『ティファニーで朝食を』でおなじみの「Moon River」、エルヴィス・コステロが歌った、映画『ノッティングヒルの恋人』主題歌「She」、さらにカーペンターズの名曲「I Need to Be in Love」など、全10曲。すべてジャジーなアレンジが施されており、子供たちの天真爛漫な歌声とともに、極上のリラクゼーションを与えてくれる。

まさにベイビーヴォイスとはこのこと。幼子にありがちな、ちょっと舌足らず気味で、精一杯背伸びして頑張っている歌声には、思わず微笑んでしまう。CDにも関わらず、なんだか歌っている子を応援しようとしてしまう、そんな気分にすらなってしまう。

クリスマスソングも多数収録されているので、“今年のクリスマスはちょっといい感じにしたい” と思っている人も、ぜひこのアルバムをチェックしてみてほしい。なお、オフィシャルサイトでは収録楽曲の試聴が可能だ。

◆iTunes Store Baby Jazz Records 『Baby Gift』(※iTunesが開きます)
◆Baby Jazz Records オフィシャルサイト
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