飛輪海、台湾の宣伝に倉木麻衣も登場

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2008年から2009年を『旅行台湾年』に設定し、積極的な観光キャンペーンを展開中の台湾観光局が、台湾をはじめ香港、東南アジアほか諸外国でトップアイドルグループとして活躍中の飛輪海(フェイルンハイ)を新たに観光イメージキャラクターに任命、12月10日東京汐留のホテル、コンラッド東京にて来日記者会見を行なった。

会見には台湾交通部観光局の賴瑟珍局長が来日し、駐日大使にあたる台北駐日経済文化代表處代表(台湾の駐日大使に相当)の馮寄台氏と共に出席した。会見では4人のメンバーが案内する台湾の観光スポットとして、台中・湖心亭、台北・国立故宮博物院、墾丁・恒春、宜蘭・国立伝統芸術センターが紹介され、2009年2月15日に台湾で飛輪海の国際ファンミーティングを開催されることが発表された。飛輪海のメンバーが出演する“新しい台湾観光コマーシャル”の映像も、この日初公開された。

また、倉木麻衣がスペシャル・ゲストとして登場しフェイルンハイに花束を贈呈、自身も台湾の魅力を語った。倉木麻衣は、2007年中華圏最大の音楽賞「金曲奨」のプレゼンターに招待され初めて台湾を訪れて以来、2008年には初めての台湾コンサートやファンイベント、そしてデビュー10周年を迎える2009年には台湾でアリーナ・コンサートを開催予定と、台湾での活動を定着させており、絶大な人気を誇るアーティストのひとりとなっている。

フェイルンハイのメンバーは台湾観光イメージキャラクターとしての初仕事として台湾を代表する伝統芸能である「台中聲五洲掌中劇團 王金匙偶戲文化」提供の人形を使い、台湾の伝統的な人形劇・布袋戯(プータイシ)で「西遊記」を披露するとともに「台湾観光イメージキャラクターに就任して非常に光栄に思っています。台湾の北から南まで美味しい食べ物・楽しい事を沢山皆様に紹介していきたいと思っています」とコメント、今後の活動への意欲をみせた。
◆iTunes Store 飛輪海(※iTunesが開きます)
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