ブラーのリユニオン、コールドプレイらも大歓迎

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ブラーがオリジナル・メンバー4人でリユニオン・ギグを行なうことに対し、コールドプレイやカイザー・チーフスから「絶対、見に行く」「サポートやりたい!」など喜びの声が上がっている。

まず、1995年に彼らのギグを見たというコールドプレイのクリス・マーティンは、NMEラジオでこう話した。「すごかった。ものすごかった。モッシュピットから湯気が立ってた。そんなの見たの、初めてだった。“ワオ、彼らは素晴らしい音楽プレイするだけでなく、みんなをバーベキューできるんだ!"って思ったよ」。マーティンは間違いなく、2009年夏にハイド・パークで行なわれるギグを観に行くという。

一方、カイザー・チーフスは「サポートをやりたい」と名乗り出ている。ベースのサイモン・リックスは、リユニオンのニュースが入ってきた瞬間、サポートをやる気になったようだ。BBCにこう話している。「車の中にいるとき聞いた。で、まっさきに“サポートを頼まれるに違いない。俺ら、やるのか?"って考えたよ」ドラマーのニック・ホジソンはサポートについてそこまで確信していないものの、こう喜んでいる。「(サポート)やりたいよ。頼まれないだろうけど。(ブラーのリユニオンは)最高だよ。すごく嬉しい。ふつう、リユニオンは嫌いなんだけど、これはリユニオンって感じがしない。やり残した仕事で、彼らはそれをどうにかしなきゃいけないって感じだからいいと思うよ。金のためにリユニオンするわけじゃないからね。ストーン・ローゼズも同じだと思う」

ブラーのハイド・パーク公演は7月3日。その前にいくつかのウォーミング・アップ・ギグが行なわれる見込み。

Ako Suzuki, London
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