イヴの夜にサンタになったDo As Infinity

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12月24日のクリスマス・イヴ。Do As Infinityが、お台場のZepp Tokyoにて初のクリスマスライヴ<Do As Infinity X'mas Special Live 2008>を開催した。ファン待望のライヴがイヴの夜に行なわれるということもあり、サンタクロースの帽子をかぶったファンや、カップルの姿も多く、会場はクリスマスムード。聖なる夜に、約2600人のファンが駆けつけた。

◆<Do As Infinity X'mas Special Live 2008>のフォトアルバム

同ライヴの模様は、「新・オンガク生活 mu-mo(ミュゥモ)」のケータイアプリ「mu-mo てれび」にて生中継され、会場に来られなかったDo As Infinityファンにも公開された。さらに、当日収録したライヴ音源を、着うた(R)として終演後からmu-moで即日配信するなど、新しい試みが多く取り入れられた画期的なライヴとなった。

ライヴは、4人組女性コーラスグループBRIGHTのオープニングアクトからスタート。BRIGHTは、10代とは思えないステキなハーモニーと、キラリと光るダンスパフォーマンスで、全4曲を披露した。そしてまもなく、回転するミラーボールの光の輝きとともにDo As Infinityが登場。会場は一気に “伴ちゃん”“亮くん” という声援に包まれ、「Welcome!」「遠くまで」と軽快でスピード感のある曲でスタートした。そして、「魔法の言葉 ~Would you marry me?~」「Week!」と続き、Do As Infinity色が加速していく。

中盤は初のコラボレーションとなるストリングスのカルテットも加わりアコースティックサウンドへと誘う。「柊」「菜ノ花畑」「陽のあたる坂道」「深い森」など、しっとりと聴きごたえのあるミディアムバラードを中心にお披露目。そして会場中に響き渡る伴都美子の歌声にファンは酔いしれ、そのままライヴは終盤へと突入。後半は「Gates of heaven」「135」「冒険者たち」「本日ハ晴天ナリ」など、アッパーな曲で会場のボルテージとパワーはピークに達し、本編は絶頂のまま終了した。

鳴り止まない “アンコール” の大歓声の中、Do As Infinityのふたりはなんと背中にプレゼントの袋をさげてサンタクロースの格好で登場。たくさんサイン入りボールをプレゼントとして会場に投げ入れ、クリスマスの夜を演出した。さらにそのままの格好で「きよしこの夜」を歌いあげるも、乾杯のシャンパンをステージ上で飲み過ぎた大渡 亮のハイテンションな歌い方で、後半爆笑の「きよしこの夜」となった。“ただのよっぱらい(笑)” と伴につっこまれつつ、「Grateful Journey」「We are.」とアンコール全3曲を披露。“毎年毎年クリスマスライヴがやれるようになったらいいね”と今後の抱負を語り、クリスマスライヴは幕を閉じた。

Do As Infinityは今月、大みそかの31日に大宮ソニックシティで行なわれるカウントダウンイベント<様ソニ08>へ出演。2009年は2月19日から全国ツアー<Do As Infinity LIVE TOUR 2009 -Let's Get Started!->をスタートさせる。さらにツアー前日に、復活フリーライヴDVD『Do As Infinity FREE LIVE-FREE SOUL!FREE SPIRITS!-』と、いままでのミュージックビデオを完全収録したクリップ集DVD『Do The Clips』を発売する。

そして、ファンが心待ちにしている新曲はツアーで披露されるとのこと。今からツアーが待ち遠しい限りだ。

◆iTunes Store Do As Infinity(※iTunesが開きます)
◆Do As Infinity オフィシャルサイト
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