普天間かおり、ワクチンの寄付を訴える

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沖縄出身のシンガー・ソングライター/普天間かおりが、12月26日(金)、東京文化会館でツアー・ファイナル公演を行ない、「守りたいもの」「掴めないもの」「祈り」など計15曲を披露した。

普天間かおりは現在<1ダウンロード1ワクチン>と題したキャンペーンを実施中。これは、「守りたいもの」の着うた(R)/着うたフル(R)が1回ダウンロードされる毎に、1本のワクチンが“世界の子供にワクチンを日本委員会”(JCV・認定NPO法人)を通じて寄付されるという活動。

その活動をより多くの人に知ってもらうため、当日のコンサート来場者約600名にロゴ入りの特製ステッカーを配布し、その意義を訴えた。

普天間かおりが歌う「守りたいもの」は、家族、愛する人、平和への想いを歌った曲で、全国の有線放送、ラジオを中心にロング・ヒットを続けている。

今回行なっている<1ダウンロード1ワクチン>キャンペーンは、“世界の子供たちにワクチンを日本委員会”の活動に対し、普天間かおりが「一歌い手として何か貢献できれば」ということで企画し、実施している。

ちなみに、音楽のダウンロードがワクチンのチャリティになることは今回が初。また、ポップス系の歌手として東京文化会館でワンマン公演を行なうのは、今回の普天間かおりが最年少記録となる。

【普天間かおりコメント】
東京文化会館という格式のある会館で、ツアーファイナルのコンサートを行えたことを光栄に思います。1本のワクチンで救える命があるというJCVの活動に賛同して、私にも何かできないかと思い、着うたのダウンロードで寄付をするという活動を始めました。より多くの人に参加して頂けると嬉しいです。

◆普天間かおりオフィシャル・サイト
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