ザ・ストゥージズのギタリスト、亡くなる

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火曜日(1月6日)、ザ・ストゥージズのギタリスト/べーシスト、ロン・アシュトンがミシガンにある自宅で亡くなっているのが発見された。死後何日かが経過していたそうだ。心臓発作が原因と見られている。60歳だった。

アシュトンは1967年、イギー・ポップ(Vo)、弟スコット(Dr)、故デイヴ・アレクサンダー(B)ら共にザ・ストゥージズ(初期はサイケデリック・ストゥージズの名で活動)を結成。パンク・ロックのパイオニアとなった。彼らの代表作「I Wanna Be Your Dog」や「No Fun」「Down On The Street」でフィーチャーされたアシュトンのギター・リフは有名で、彼は『Rolling Stone』誌が発表した<史上最も偉大なギタリスト100人>のリスト(2003年)で29位に選ばれている。

バンド・メイト/関係者らは「ロンの死の知らせに驚き動揺している」と始まる共同の声明文を発表している。「彼は素晴らしい友、兄弟、ミュージシャン、兵士だった。かけがえのない人物だ。寂しくなる」「ロンは“ギターの神”であり、多くの人に影響を与えた。彼との仕事を楽しんだ人たち、彼から学んだ人たち、彼と苦楽を分かち合った人々にはそう記憶に残るだろう」

イギーは、さらに個人で「ショックだ。俺の親友だった」とのコメントを追加している。
◆iTunes Store ザ・ストゥージズ(※iTunesが開きます)

Ako Suzuki, London
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