ピーター・ガブリエルがアカデミー賞候補に。一方パリスは…

ツイート
第81回アカデミー賞のノミネートが発表され、ピーター・ガブリエルが手掛けた映画『ウォーリー』の主題歌「Down To Earth」が、オリジナル歌曲賞の候補に選ばれた。この部門のノミネートは3作のみで、他の2曲はいずれもA.R.ラーマンが手掛けた『スラムドッグ$ミリオネア」からの楽曲。うち1曲にはM.I.A.も参加している。

「Down To Earth」は、先に発表されたゴールデン・グローブ賞の主題歌賞にもノミネートされたが、受賞は逃した。しかし、同賞を受賞したブルース・スプリングスティーンの「The Wrestler」は、アカデミー賞のノミネートには漏れたので、ガブリエルのオスカー獲得に期待したところ。授賞式は2月22日にハリウッドのコダック・シアターで行なわれる。

一方、最低の映画や出演者に贈られるゴールデン・ラズベリー賞(通称ラジー賞)のノミネートでは、パリス・ヒルトンが堂々3部門で候補に。パリスは『The Hottie & The Nottie』で最低主演女優賞と最低カップル賞、『REPO! The Genetic Opera』で最低助演女優賞にノミネートされた。授賞式は例年通りアカデミー前日の2月21日。コチラもある意味、楽しみ?

Eugene Fields
この記事をツイート

この記事の関連情報