DOES、『クローズZEROII』で映画初出演&劇中歌も担当

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2008年6月にリリースしたシングル「曇天」が、オリコン初登場3位を記録。配信ダウンロードも20万件突破と、ロック・バンドとしては異例のヒットを出したDOES(ドーズ)。10月にリリースされた「陽はまた昇る」もロングセールスを続けているなか、初の映画出演とその劇中歌を担当することがわかった。

作品は、監督三池崇史、主演小栗旬、4月11日全国東宝系公開『クローズZERO II』。前作『クローズZERO』は190万人を動員、興行収入25億円というビッグヒット作なだけに、大きな期待がかかる今春の大注目映画だ。

DOESが手掛けた劇中歌「トーチ・ライター」は、彼らにとって初の書き下ろし提供楽曲。そのことについて、作詞・作曲を担当しているメンバーの氏原ワタル(Vo & G)は次のように語っている。

「クローズは漫画で読んだことがあったし、前作の映画も観させてもらったから、それを元にイメージを喚起させて、一晩で作り上げた。気を付けたのは、きちんと自分達の曲として成立している事。演奏シーンの撮影も楽しかったし、なにより映画スタッフの熱意が素晴らしかった。映画と共に僕らの音楽も楽しんでもらえたら嬉しい」

なお、「世界の果て/トーチ・ライター」は4月8日リリース予定。

◆DOES オフィシャルサイト
◆『クローズZERO II』オフィシャルサイト
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