ブルース・スプリングスティーン「新作は愛と死」

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ブルース・スプリングスティーンが、ニュー・アルバム『Working On A Dream』について語った。同作のテーマは「愛と死」だという。

彼はBBC 6ミュージックにこう話した。「愛と死がテーマじゃないかな。“This Life”とそれに“Kingdom Of Days”ってトラックがある。愛の永遠性について取り上げた曲だよ」。長い結婚生活もインスピレーションとなっているようだ。「僕とパティは20年も一緒にいるんだ。長い時間だ。何でもないように感じるけど、いろいろ一緒に経験してきたよ」

サウンド的には、ライチャス・ブラザーズやウォーカー・ブラザーズなど60年代のポップ・グループにインスパイアされたという。「60年代のビッグなポップ・プロダクションが大好きなんだ…。ビッグなロマンチック・レコードがね。それで“あ、これはやったことないぞ”って思ったんだ」

「ロマンチックでビッグなメロディーのトラックがある。そして僕は、長い間避けていた大声で歌ってる。オーケストラ風で、ロックでポップなものにしたかったんだ」

16枚目のスタジオ・アルバムとなる『ワーキング・オン・ア・ドリーム』の日本盤1月28日にリリースとなった。

Ako Suzuki, London
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