コールドプレイのクリス、セールスマンと間違われる

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これだけ有名な国民バンドになろうとも、コールドプレイのクリス・マーティンの隣人は彼が誰だか知らなかったそうだ。バンドのスタジオの隣で働く女性は、彼をセールスマンだと思っていたらしい。

彼はXfmでこう話した。「ある日、保険業界にいるのかって訊かれたんだ。保険(のセールスマン)か弁護士じゃなければ、どっかのシンガーねって」

クリスはセールスマンだけでなく、ほかのシンガーと間違われることも少なくないそうだ。「ジェイムス・モリソンやジェイムス・ブラントっていうのもあったよ」。そんなとき、クリスはあえて否定しないそうだ。「そういうときはいつも“そうだよ!”って答えるんだ。誰かをガッカリさせるのはよくないだろ」

▲ジェイムス・モリソン▲ジェイムス・ブラント
クリス、モリソン、ブラントの3人はお互いよく間違われるようだ。モリソンも以前、「クリス・マーティンかって訊かれることがある」と話していた。そんなとき、彼も否定はしないそうだ。「“グウィネスと一緒なんだ。家に帰るのが楽しみだ”って答えるんだ。クリスも怒んないと思うよ。面白い人だから」と続けていた。

Ako Suzuki, London
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