音楽業界の常識を打ち破る、ドリカムの新曲PV

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2月25日に発売されるDREAMS COME TRUEのニュー・シングル「GOOD BYE MY SCHOOL DAYS」のミュージックビデオが完成した。

今作はDREAMS COME TRUEヴァージョンのほか、女優の多部未華子、オレスカバンド、FUZZY CONTROLのカヴァー・ヴァージョンも収録されるということで、ミュージックビデオは、ドリ系/オレスカ系/多部ちゃん系/ファジコン系の4ヴァージョンで構成。4つのヴァージョンのミュージックビデオが1つに合体するという、音楽業界の常識を打ち破る作品となった。

SHAKALABBITSの「シルク」以来、約2年半ぶりにミュージックビデオに出演した多部は、雪の降る中、屋上で色とりどりの風船をみんなで飛ばすクライマックスのシーンに感動したとのこと。撮影では、時間が経つと土に戻るエコ風船が使用された。

また、初めて日本人アーティストの楽曲カヴァー&PV撮影に参加したオレスカバンドは、降り注ぐ雪を物ともせず、ライヴさながらのパフォーマンスを見せた。

「GOOD BYE MY SCHOOL DAYS」のミュージックビデオは、2月25日~2月27日の3日間、DREAMS COME TRUEのオフィシャルサイトでフルオンエアされる。

◆ 多部未華子コメント
「今回、すごくステキな企画に参加させていただいて、本当に嬉しかったです。私事ではありますが、19歳最後のお仕事がこのミュージックビデオの撮影だったので、すごく思い出になりましたし、これから振り返るたびに、自分は19歳の最後にこんなにステキなことをやっていたんだなって思える作品に参加させていただけて本当に嬉しく思っています。ありがとうございました」

◆ オレスカバンドコメント
「私達が20歳になった今年、ドリカムさんが今年結成20周年。私達が生まれた時からずっと続いている歴史のある御二人の企画に係わらせてもらう機会を頂いて、うれしく思っています。すっごいハッピーなアレンジでカバーする事ができました! このクリップを通じていろんな人に聴いて見てもらえばって思っています」

◆ FUZZY CONTROLコメント
「初めてこの曲を聴いたとき、胸がキュンとしました。日本を代表する音楽の先輩に、一緒にやろうぜって言ってもらえて、さらに胸がキュンとしました。脳裏に「青春」のフタモジが浮かびました。ならば。と思って、本気で音楽で青春しました。撮影自体は、とても楽しかったです。初めてドラムをタタキながら歌って、カメラさんにすごくヨリで撮られて、面白い経験ができました」

◆ DREAMS COME TRUEコメント
「卒業を控える全てのひとに見てほしい、久保監督がミュージックビデオの常識を無視し、このシングルの企画同様、無茶全開で作り上げた超感動完全保証の作品です。『ついにやっちまったなぁ。これテレビで流してもらえるのかなぁ』と思いながらも、涙が頬にキラリでした。シングルとして歌初挑戦の多部さんはじめ、楽曲の世界を見事に表現してくれた出演者全員に大感謝です」

◆ iTunes Store DREAMS COME TRUE(※iTunesが開きます)
◆ DREAMS COME TRUEオフィシャルサイト「DCTgarden」
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