アンジェラ・アキ、NHK朝ドラ『つばさ』主題歌を担当

ツイート
3月30日から放送されるNHK連続テレビ小説『つばさ』の主題歌を、アンジェラ・アキが担当することがわかった。

『つばさ』は、多部未華子演じる主人公の成長と、その家族の物語。主人公の成長を“季節”になぞらえ、アンジェラが主題歌を書き下ろした。

NHK“朝ドラ”主題歌といえば、松任谷由実、Dreams Come True、小田和正、井上陽水、竹内まりあといった、そうそうたるミュージシャンたちが担当してきているだけに、デビュー4年目のアンジェラの起用は異例の大抜擢というべきかもしれないが、実はアンジェラとNHKの関係はこの半年間に親密になっている。

2008年9月17日にリリースされた「手紙」はNHK「合唱コンクール」の課題曲に起用され、オリコンチャート3位を獲得した。その上で同局でのドキュメンタリーの放送、そして紅白歌合戦で唄われたことにより25万枚を超える大ロングセラーを記録、今回の抜擢も、その流れから自然につながったものなのであろう。

アンジェラ・アキは、2月25日に自身3作目となるニュー・アルバム『ANSWER』をリリースする。生きること、愛することへの“答え”を探しているすべての人への“ANSWER”を探し続けた13曲が収録された、アンジェラ・アキにとって究極のラブソング・アルバムだ。4月からは、本作を携えて全国43都市をまわる全国ツアー<ANSWER>がスタートする。

◆アンジェラ・アキ・オフィシャルサイト
この記事をツイート

この記事の関連情報