世界4大陸を席巻するアロハ・フロム☆ヘル、遂に日本上陸

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ヨーロッパのティーンが今最も注目する超大型新人が、日本に照準を合わせ本格活動に乗り出した。16歳の現役女子高生ヴィヴィ率いるアロハ・フロム☆ヘル(以下アロ☆ヘル)である。

アロ☆ヘルが放つ作品はアルバム『ノー・モア・デイズ』。国内盤の発売は4月22日だ。ラウド系/エモ系ロックからピュアなハード・ロック系バンド・サウンドに、真っ直ぐに伸びるヴィヴィのキュートなメロが乗る。一緒に歌えるパーティ・アンセムから、ラウド・ロックに近いシャープなロック・チューン、美しいバラードまで様々なタイプの曲がアルバムにはひしめきあっている。ヴィヴィの目線で書かれる10代のリアリティのあるリリックも、本作の大きな魅力だ。

アロ☆ヘルは、2007年ドイツの人気ティーン雑誌BRAVOが主宰するバンド・コンテストでの優勝をきっかけに2008年夏にデビュー。抜群のルックスとポップでロックな音楽性に加え、恋愛や友情、明日への不安などを綴ったリアルな歌詞が同年代の心を掴み、デビュー曲「ドント・ギミー・ザット」のビデオは、公開1週間でYoutube50万ビューを記録。わずか1ヵ月間でヨーロッパ、北南米、オセアニア、中国など世界30カ国以上でファン・クラブが発足するという異常現象を引き起こした。増え続けるアロ☆ヘルのファンは総称して“アロハ・ネーション”(アロハ国家)と呼ばれ、本国ドイツでは社会現象としてマスコミに取り上げられている。

既に発売中の輸入盤が日本でも大ヒット中のアロ☆ヘルは、彼らを応援してくれるストリート・チーム“アロハ・ネーション”のメンバーを募集中。バンド自ら「AFH LOVE JAPAN」というラヴ・メッセージ入りの缶バッチを制作し、日本のオフィシャルHPではメンバーがストリート・チームへの参加を呼びかける動画メッセージを2月21日に公開し始めた。

ちなみに、フロント・ガールのヴィヴィは、実は5年間道場に通ったという筋金入りのカラテ・ガール。ハロー・キティなど日本のキャラクターも大好きで、日本へは特別な思い入れがあるという。4月の国内盤発売に向け、アロ☆ヘルから日本のオーディエンスへ、さらなるラヴ・コールが続いていきそうだ。

◆アロハ・フロム☆ヘル・オフィシャルサイト

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