卒業ソングの新定番となるか?absorbが高校生2,000人と合唱

ツイート
動画投稿サイト「ニコニコ動画」から火が付いた「桜ノ雨」を歌う3人組ユニット、absorb(アブソーブ)が、2月24日(火)、八千代松蔭高等学校の<卒業記念コンサート>に参加した。

参加のきっかけは、2008年2月にネット上で立ち上がった“「桜ノ雨」をみんなで合唱しよう”と呼びかけた「桜ノ雨プロジェクト」に、同校の教諭から「生徒達と一緒に歌ってもらいたい」とオファーがあったことから。

◆「桜ノ雨」PV視聴

ステージに登場したabsorbは、アンコール1曲含む全7曲を熱唱。また、同校合唱部の51人と一緒にステージにたち、自ら「桜ノ雨」を合唱指導。体育館に集まった全校生徒2,000人と大合唱になった。

合唱中には涙する生徒の姿もあり、念願の学校コンサートを成功させたabsorbの3人は、「学校で「桜の雨」が歌えて本当に嬉しいです。2008年2月に「ニコ動」からスタートし、こんなに広がるとは思いませんでした。毎年卒業式に歌ってもらいたいです」とコメントしている。

なお、この「桜ノ雨プロジェクト」には、現在、全国の学校83校が賛同。卒業シーズンを前に、「桜ノ雨」が新たな卒業ソングの定番となるかもしれない。

◆absorbメッセージ映像
◆iTunes Store absorb(※iTunesが開きます)
◆absorbオフィシャル・サイト
この記事をツイート

この記事の関連情報