ピート・ドハーティ「リバティーンズを再結成するようカールを説得する」

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NMEアワーズで最優秀ソロ・アーティストを受賞したピート・ドハーティは、創作力に溢れているようだ。初のソロ・アルバム『Grace/Wastelands』が間もなくリリースされるだけでなく、ベイビー・シャンブルズの新作、さらにはザ・リバティーンズのリユニオンにも意欲的らしい。

ピートはNME.COMのインタヴューでこう話した。「ソロ・アルバム用の曲を書いてレコーディングしたとこだよ。多分、もう1枚出すと思う。それにすごくいいシャンブルズのアルバムを作ってる。リバティーンズも2年後には、何としてでもやるつもりだ」

リバティーンズは、レディング・フェスティヴァルからリユニオンのオファーがあったものの、カール・バラーが難色を示したといわれている。しかし、ピートは何とか彼を説得するつもりらしい。「無理強いするつもりはない。カールはそういうの好きじゃないから。彼は僕ほどかたくなじゃないけど、扱いにくいとこもあるからさ。強制したら、キレちゃうよ」説得にかかる時間を2年とみているのかもしれない。

NMEアワーズの授賞式にはそのカールも出席。いまのところ、リユニオンには関心がないようだ。彼は「俺はいつもピートをモルモットにしてんだ(笑)。ピートのソロがうまく行ったら、来年俺のを出す」とだけ話した。

ピートのソロ・デビュー・アルバム『Grace/Wastelands』は日本盤が3月11日に先行リリースされる。

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Ako Suzuki, London
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