フェイス・ノー・モア、UKでの再結成が決定

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1998年に解散したフェイス・ノー・モアがこの夏、UKで開かれるDownloadフェスティヴァルで再結成することが明らかになった。先週、フロントマンのマイク・パットンの広報がヨーロッパでリユニオン・ツアーを計画していると話した矢先だった。

バンドは再結成に対し「過去に戻るだけでなく、現在に何かを加えることもできるかもしれない」との声明を発表している。「解散を決めてからこの10年、ずっとファンやプロモーターなどから再結成の噂や要望を耳にしてきた。2009年初めて、そのことについてじっくり話し合ってみることになった」彼らは、10年という月日が経ち過去を冷静に見直すことができ、自分たちのやってきたことは正しかったと実感したという。

1982年に結成、1998年に解散するまで何度かメンバー・チェンジがあったフェイス・ノー・モアだが、バンドのオフィシャル・サイト(Fnm.com)によると、マイク・ボーディン(Dr)、ロディ・ボッタム(Key)、ビリー・グールド(B)、ジョン・ハドソン(G)、マイク・パットン(Vo)という解散時の顔ぶれで再結成するようだ。

2009年のDownloadフェスティヴァルは6月12~14日まで開催。フェイス・ノー・モアのほか、スリップノット、デフ・レパード、プロディジー、コーン、マリリン・マンソン、ホワイトスネイク、モトリー・クルー、リンプビズキット、ZZトップ、ペンデュラムらの出演が決まっている。

Ako Suzuki, London
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