ブランドン・ケイン、間もなく彼の時代がやってくる

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デビューアルバム『トゥルー・ラブ』のリリースを3月18日に控えながら、すでに「イナフ・オブ・ユー」の先行着うた(R)がブレイクしているブランドン・ケインをご存知だろうか。レコチョクで連日TOP5にランクインしている彼こそ、全米のショウビズ界にて大きな注目を浴びている天才シンガーだ。

“原石にして恍惚と輝く次世代R&Bスター”とのキャッチコピーが眩しいが、あながち誇張表現でもないところがにくい。

L.A.育ちの現在17歳のブランドン・ケインは、幼い頃から姉妹の影響で歌い始め、7~8年前から姉と一緒に様々なレコーディング作品にバック・ヴォーカルとして参加してきたという。大ヒット・サウンドトラック『ハイスクールミュージカル3』では7曲のバック・ヴォーカルを担当し、その後ピンクやアリシア・キーズのバック・ヴォーカルも担当するといったキャリアを積み重ねてきた。

そんな中、12歳半ばからミュージカル『ライオン・キング』の主演ヤング・シンバ役を3年担当。以後、Ne-Yoやクリス・ブラウン、リル・ウェインらとステージを共演するうちに、全米のショウビズ界が注目する“若き気鋭のティーンエイジャー”に成長してきたというわけだ。

相当のキャリアと経験を重ねながら、未だ17歳。そんな若き才能によるデビュー・アルバム『トゥルー・ラブ』は、ジェニファー・ロペスやモニカ等のプロデュースで知られるデイモン・シャープなど豪華プロデュース陣が参加し、様々なバリエーションに富んだ楽曲はその全てがシングルカット級の品質を誇る。次代を動かす最新鋭R&Bポップ・スター、ブランドン・ケイン。

この歌の上手さ、末恐ろしい若きエンター・テイナー…逸材です。

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