バブルガム・ブラザーズ、Juicer Barとのコラボジュース限定販売

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2008年に12年振りに新曲を発表し、劇的な復活を遂げたバブルガム・ブラザーズ。4月22日に復活第2弾シングル「東京JUICE」を発売する彼らが、新曲のタイトルにちなんで、東京や大阪を中心にJR・私鉄駅構内でフレッシュ・ジュースを販売している『Juicer Bar』とコラボレーション商品を開発し、Juicer Barの全国店舗で一般販売することが決定した。

気になるお味は、大人の甘酸っぱさたっぷりの木苺とパイナップルを使用した木苺パイン味。コラボ商品<東京JUICE~木苺パイン味~>について、木苺担当(?)のブラザー・コーンは、「酸っぱさが美味しい。甘すぎず! 女性にはビタミンCたっぷりで絶対いい。5歳くらいの頃、実家に木苺の木があって、おばあちゃんからすっぱくて食べれないと聞いてた。それがこんな美味しくなるなんてビックリ」と絶賛。

父親がかつてパイナップル農園を営んでいたというパイナップル担当(?)のブラザートムは、「パイナップル農園で父親が働いてたらいいですよね~。今ハワイ仕事ないんですよ(笑)。でも、パイナップルは故郷の味。男の人も飲める生ジュース。笑えるくらい後味がいい。働く男にキュッと飲んで会社へ行って欲しい」とコメントしている。

今回Juicer Barとコラボレーションしたことについて2人は、「コラボって今までない。ジュースは意外だったけど、嬉しかった。次は“東京BREAD”とか? 食べ物とコラボっていいよね。目で見えないサウンドと食感で楽しむジュースのコラボ。両方で癒せると嬉しい」(ブラザー・コーン)、「この曲がなければ、この味もなかった。“東京JUICE”という言葉もできてよかった。歌を聴いて、飲んで“なるほどね”と思ってくれた人には、もう一杯あげる(笑)。何かに向かうときの切り替えに飲んで欲しい」(ブラザートム)と、ジュースを飲んでくれる人へのメッセージを込めて話した。

また、「兄ロー(イチロー選手の兄)とは仲良し」だというブラザー・コーンは、「WBCのメンバーにも飲んで欲しかった。やっぱり原監督すごいね!!」と侍ジャパンの優勝を喜んだ。

バブルガム・ブラザーズとJuicer Barのコラボレーション商品<東京JUICE~木苺パイン味~>は、Juicer Barの全国の店舗にて、4月8日(水)~5月31日(日)の期間限定で販売される。

ニュー・シングル『東京JUICE』
UPCH-80125 ¥1,200(tax in)
2009年4月22日発売

<東京JUICE~木苺パイン味~>
販売期間:4月8日(水)~5月31日(日)までの限定販売
価格:通常カップ¥200/Lカップ¥280
店舗数:35店舗
[首都圏]
船橋店、本八幡店、京急川崎店、西武高田馬場店、東武池袋店、TX北千住店、ヨドバシakiba店、中山店、新津田沼店、京成船橋店、京急横浜店、相鉄ジョイナス店、恵比寿東口店、新橋烏森口店、海浜幕張店、南越谷店、上野店、渋谷店、小岩店、町田店、大宮店、新木場店、赤羽店、南浦和店
[関西]
京都店、地下鉄京都店、新大阪店、寝屋川店、淀屋橋店、天満橋店、枚方店、京橋店、丹波橋店、くずは店
[福岡]
天神店

◆ Da Bubblegum Brothers ユニバーサルミュージック公式サイト
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