ASAKUSA JINTA、米ツアー凱旋公演が大盛況

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2008年夏、ヨーロッパ最大級のフェス<ローランズ>で絶賛の嵐を巻き起こし、熱い注目を浴びている和製ハードマーチング・パンク・バンドASAKUSA JINTAが、4月1日(水)、下北沢CLUB Queにて凱旋記念公演<“刹那”リリースプレミアムショー ~keep on the hard marching~>を、超満員のオーディエンスが迎えるなかで開催した。3月21日(土)にアメリカ・テキサスで行なわれたショーケース・イベント<SXSW 2009>に2度目の出場をしてきた、その凱旋コンサートにあたるものだ。

◆ASAKUSA JINTA、米ツアー凱旋公演が大盛況 ~写真編~

まるでコミックのキャラクターのように超個性的な存在感を放つメンバー、彼らが奏でる粋な和テイストを感じさせるメロディ、会場を扇情するハードマーチングなリズムに乗せて繰り広げる熱いハードコア・チューンの数々…。オーディエンスはまさにモッシュや手踊りで応え、フロアは熱気に包まれる。そこに時折聴かせる泣きのバラードや、小粋なパンキッシュ・ナンバーなど、どこまでもオリジナルを貫くASAKUSA JINTAクオリティーは健在だ。

落語家の三遊亭小遊三師匠から命名されたASAKUSA JINTAというバンド名を引っさげ、ローカル&グルーバルに活動する彼ら。3月25日にリリースされたばかりのニューアルバム『刹那』をひっさげ、国内外にその活躍のフィールドを広げていくASAKUSA JINTAにご注目を。
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