フリート・フォクシーズ、実は猛烈な日本通

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デビュー・アルバム『フリート・フォクシーズ+サン・ジャイアントEP』がタワーレコードでは渋谷店総合アルバムチャート(4/6-4/12)洋楽2位、インターネットチャート洋楽1位を記録し、好発進のフリート・フォクシーズ。

現在彼らは全米ツアー中だが、全公演がソールド・アウトし、6月の<グラストンベリー・フェス>出演後は、憧れのニール・ヤングがヘッド・ライナーをつとめる<コーリング・ハード・ロック・フェス>にセカンド・ヘッドライナーとして出演する予定だ。

◆アルバムより「祝福の大地」PV

世界中から熱い注目を集めるフリート・フォクシーズだが、その中心人物である全曲作詞&作曲を手がけるヴォーカル&ギターのロビン・ぺックノールドは、実は熱烈な日本通なのだそうだ。

好きな日本人アーティストは、村上春樹、村上隆、コーネリアス、宮崎駿、天野喜考…。「『カウボーイビバップ』を見ていて、 菅野よう子等によるサントラは素晴らしいと思った。他にも琴のインストのレコードをたくさん持っている。琴は凄く美しい音を奏でる楽器だと思う」と語るロビンは、単なる日本通のレベルを超え、日本の伝統楽器からアニメまでを網羅する尋常じゃない知識の幅を誇るようだ。さすが稀代のカリスマ・アーティスト。そんな彼に影響を与えている一端が日本文化だと思うと、なんだか嬉しいじゃないか。

高校時代は日本語の授業を受けていたこともあり、結構日本語も堪能なのだという。しかし、これだけ興味を持ちながらも、まだ日本に行ったことが無く、日本は今一番行ってみたい国なのだそうだ。

「スタジオ・ジブリ美術館に是非行きたいと思っているんだ。北海道にも行ってみたい。どんなところか見てみたいんだ。富士山を見てみたい。あと古いレコード探しをしたい。他ではなかなか手に入らないレコードが沢山あるってきいているんだ。2週間くらい日本を旅してみたいと思っているんだ」──ロビン・ぺックノールド

これは、日本ツアーしかないですね。来日公演の開催発表を楽しみにしておこう。

◆フリート・フォクシーズ・オフィシャルサイト
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