24-two four-、名古屋のストリートから生まれた1stフルアルバム

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名古屋のストリートから飛び出した4人組、ピースフル&ダンシングな24-two four-が1stフルアルバムを完成させた。『City Talk』は6月10日発売予定だ。

デビュー作となった『FRESH COMMUNICATION』のリリース以降、盟友竹内電気とのスプリットのリリースや、<FUJI ROCK FESTIVAL08>や<RUSH BALL☆10>などの野外フェスティバルへの出演、はたまたストリートカルチャーに根付いた独特の存在感で、アウトドアブランド「Corumbia」のモデルに抜擢されたりと、怒濤のスケジュールで走り続けて来た。そんな中で練り上げられた『City Talk』は、ロックからジャム/インスト/ブルース/ヒップホップ/ソウル/カントリー/ジャズなど、様々な音楽が彼らなりの独特の解釈でポップスに昇華した聴きごたえ十分の全13曲となった。

盟友・竹内電気、山下桂史もキーボードで参加(M-1,9.13)しており、シンプルかつグルーヴィーなサウンドに更なる輝きを与えている。音楽への感謝と自分たちが生活する街への愛が溢れ出たストリートへのオマージュといえる1枚だ。

『City Talk』
2009年6月10日発売
LACD-0155 2500円(税込)
1.シティーボーイ シティーガール
2.Party Number
3.Gossip & Action
4.高速道路の上から
5.LBM
6.明け方の街
7.サマーランデブー
8.Shalala...
9.雨上がり昼下がり
10.Santa Fe
11.ハニーミルクティー
12.ダンス ダンス ダンス
13.Sunshine
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