栗コーダーカルテット、疲れた心が癒されたあのライヴが甦る

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リコーダー、ウクレレ、アコギ、そしてチューバなど、アコースティック楽器を中心に、素朴な音色の演奏と心に染み入るメロディで信望者を増やし続ける栗コーダーカルテットのライヴCD『夏から秋へ渡る橋』がリリースになった。

これは、2008年に行なわれたライヴツアー<夏から秋へ渡る橋>夏編・秋編からベストテイクをチョイスしたもの。椅子に座ってじっくり耳を傾けたメロディ、素朴で時には大笑いも起こったおしゃべり、ライヴハウスの空間をユルーい時間が流れ、疲れた心が癒されたあのライヴがここに甦った。

CDには、ゲストとしてアルバムに参加した松本素生、湯川潮音のほか、ムーンライダーズの鈴木博文、女性シンガーソングライター田中亜矢、そして多方面で活躍する原マスミが登場した楽曲も収録され、全18曲がたっぷり楽しめるのだ。また初回限定盤に付属するDVDには、恵比寿リキッドルームと赤坂BLITZでのライヴ映像を11曲収録。楽器を演奏する指元なども見ることができ、彼らの演奏パフォーマンスの高さを堪能することができる。

2009年でなんと結成15周年。年を重ねるごとに魅力が増す栗コーダーカルテット。先日アカデミー賞を獲得した「つみきのいえ」の音楽をメンバー近藤が担当するなど、各自の活躍も絶好調だ。

このDVDから「カントリーマーチ」「TWISTER」「海をめざす道」「おじいさんの11ヵ月」の4曲の映像を大公開中だ。ぜひぜひ、たおやかで温かく、そしてユルーい雰囲気を楽しんでほしい。

◆「カントリーマーチ」ライヴ映像
◆「TWISTER」ライヴ映像
◆「海をめざす道」ライヴ映像
◆「おじいさんの11ヵ月」

◆iTunes Store 栗コーダーカルテット(※iTunesが開きます)
◆栗コーダーカルテット オフィシャルサイト
◆栗コーダーカルテット レーベルサイト
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