alan、『レッドクリフ』試写会にて「私は孔ピーが好きね」

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4月29日、TOHOシネマズ日劇にて『レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-』の大ヒットを記念した舞台挨拶が行なわれ、主題歌「久遠の河」を歌うalanが登壇、ミニライヴを行なった。

◆alan 舞台挨拶の様子 フォトアルバム

会場となったTOHOシネマズ日劇は満席の盛況ぶり。alanが登場すると、観客からは“alan!”と、声援が飛ぶなど盛り上がりを見せた。

周瑜と孔明をモチーフにしたキューピー「周ピー」「孔ピー」とともに舞台挨拶に立ったalanは、以下のようにコメント。alanのピュアなキャラクターがにじみ出た天真爛漫とした可愛らしいトークと、“江東の二喬”も顔負けの美しさに、観客は笑みをこぼす一方、そんな彼女が壮大なスケールで歌いあげた「久遠の河」に聴き入っていた。

“皆さん、こんにちは。
今日は、周ピー、孔ピーにとても会いたかったです。今日初めて生で見れたけど、とってもカワイイね。両方ともかわいいけど、私は孔ピーが好きね。
『レッドクリフ』はパート2の方がパート1よりも感動する場面が多くて、私も2回泣いちゃいました。壮大な作品なので、楽しんでください。
スタッフの皆様でもジョン・ウー監督と奥さんは優しくて、レッドクリフチームのパパとママでした。金城さん、トニー・レオンさんは2人ともとても物静かな男性でとてもかっこよかった。他にはリン・チーリンさんにも会いましたが、とても美人で背が高くてかっこよかった。
「久遠の河」は永遠に続くという思いです。人生は色々な困難があるけど、夢を持って乗り越えていってほしいと思います。
このミュージッククリップは沖縄で撮影したのですが、自然な風景がとてもナチュラルで、海も綺麗。出身地の四川も綺麗でしたが、四川は山がきれいです。
今後は、音楽、歌を中心頑張りますが、作曲もやってみたいし、5月からは(雑誌)『AneCan』モデルにもなりますが、そういったことも挑戦していきたいです。”── alan

なお、alanは5月1日のテレビ朝日系『ミュージックステーション』に出演。さらにTOHOシネマズ日劇では、GW真っ最中の5月2日から5月4日の3日間連続で、alanがゲスト出演する舞台挨拶 & ミニライヴを緊急開催する。時間など詳しくはalanのオフィシャルサイトへ。

◆『レッドクリフ』 オフィシャルサイト
◆alan オフィシャルサイト
◆iTunes Store alan(※iTunesが開きます)
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