UNDER THE COUNTER、実はまだまだバイト生活

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2008年にプレゼント配信した「出せない手紙」の着うた(R)が口コミで広がり、髭男爵の山田ルイ53世に「この曲のためになら髭を剃ってもいい」とまで言わしめたUNDER THE COUNTER(アンダー・ザ・カウンター)。

その後、ユニバーサルミュージックに移籍し、亀田誠治プロデュースでこの「出せない手紙」をシングルリリースしたほか、the pillowsとのツアーや、スコット・マーフィーのバック・バンドとして<SUMMER SONIC 08>に出演を果たすなど、バンドとして着実にキャリアを重ねている彼らだが、実はメンバーはまだまだバイト生活の日々を送っている。

「やりたいことだけでは、暮らして行けない」という現実を目の当たりにしている彼らが、まだ“売れていない”状況下にあるからこそ書ける楽曲を7月29日にリリースする。タイトルは、ずばり「ハロー ワーク」。“働く”ということは、単調ながら“明日へのドア”へと繋げる暮らしの糧であることを、しみじみと伝えている。

とくにコンビニの店員に共感を呼んでいるというこの曲は、“いつも良いことばかりではない”ということをリアルに綴った、今を生きる全ての人たちへのメッセージソング。受験生、フリーターをはじめ、就職活動、婚活などで行き詰まりそうな人は、現在dwang.jpで独占配信している「ハロー ワーク」の着うた(R)をダウンロードしてみてはいかが?

◆ UNDER THE COUNTERオフィシャルサイト
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