2人体制のSkoop On Somebody、映画主題歌を担当

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4月28日、ドラムのKO-HEY(コーヘイ)が音楽活動を休止することを発表し、2人体制となったSkoop On Somebodyだが、気持ちも新たに再スタートを切る第1弾シングルとなる「椛~momiji~」が、映画『引き出しの中のラブレター』の主題歌に決定という朗報が入ってきた。

「椛~momiji~」は、すでに3月まで行なわれていた全国ツアーでは披露されていたバラードだが、同時に10月にCD発売されることも決定となった。映画主題歌を担当するのはSkoop On Somebodyにとって、2006年度公開映画『陽気なギャングが地球を回す』の主題歌「How We Do It!!!」以来、3年半ぶりのことだ。

ヴォーカルのTAKEは「映画の企画段階から参加させていただき、映画を何度も見返して楽曲を作る事ができました。自分でも気付かなかった心の中にしまったままの言葉や想いを思い出せる素敵な映画で歌を歌えることに感謝しています」とメッセージ。

また、映画プロデューサーの小林氏は「映画『引き出しの中のラブレター』の企画を立ち上げ、物語を考えていた時、Skoop On Somebodyの11年前の楽曲「Everlasting Love」に出会いました。本作は、オリジナルストーリーという事もあり、その楽曲の持つ世界観から、かなりのインスパイアを受けました。本企画のテーマである“想いを伝える”という主旨を楽曲として伝えるには、Skoop On Somebodyにどうしても歌って欲しいという思いで、今回の主題歌をお願いしました。」とコメントを寄せている。

映画『引き出しの中のラブレター』は10月ロードショーの予定だ。

◆Skoop On Somebodyオフィシャルサイト
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