バニラビーンズ、リサのセレブ生活が暴かれる

ツイート
“アキシブ系”アイドル・ユニット、バニラビーンズが5月15日(土)、Asagaya Loft Aにて2回目となるワンマン・ライヴ&トーク・ショーを開催した。今回も豪華ゲストが招かれ、元ピチカート・ファイブの小西康陽、辛酸なめ子、バニラビーンズが主題歌を務める映画『腐女子彼女。』の兼重淳監督、そして総合司会には掟ポルシェという、多彩な顔ぶれが集まった。

◆バニラビーンズ、リサのセレブ生活が暴かれる~写真編~

当日はバニラビーンズのレナとリサがそれぞれに考案したフード&ドリンクメニューを店内で販売。フードやドリンクの注文札が観客から次々とあがる中、イベント冒頭ではバニラビーンズが30分のミニ・ライヴを披露。そしてその後は、バニラビーンズと掟ポルシェがゲストを交えて2時間半トークを繰り広げ、会場を埋めつくしたファンを楽しませた。

レナは若手女優やアイドルに詳しく、トークが進むにつれ、かなりのオタクぶりが明らかに。また「普通の生活してます!」と言い張るリサに対しては、掟ポルシェが関係者から集めた情報を次々に発表。お正月を日本で過ごしたことがない、などセレブな暮らしぶりであることが暴かれ、トーク・ショーの中で辛酸なめ子が2人について描き下ろしたイラストでも「リサさんが財力で○○する」など、リサのセレブ・ネタが取り上げられ、会場の笑いを誘った。

トークショー後半で登場した小西康陽は、バニラビーンズのシングル曲「ニコラ」や「サカサカサーカス」を高く評価。これを受けて、イベント終盤では意外にも(?)バニラビーンズの2人が真面目に自分たちの音楽やイメージについて熱く語る場面も。

◆「ニコラ」PV

最後には「自分たちのこれまでの音楽性やイメージを愛している。これからもこのバニラビーンズの方向性を守っていきたい!」と宣言し、トーク・ショーは終了した。

バニラビーンズはこの日、6月7日(日)にTOWER RECORDS 渋谷店B1でイベント<北欧へ行くつもりじゃなかった>を行なうことを発表。5月27日(火)からTOWER RECORDS 渋谷店で販売されるバニラビーンズステッカー購入者を対象に、イベント入場券が配布される。詳しくはTOWER RECORDS 渋谷店まで。

<北欧へ行くつもりじゃなかった>
2009年6月7日(日)タワーレコード渋谷店B1“STAGE 1”
開場 17:30 開演18:00
ゲスト:後日発表
入場対象:5月27日(火)から販売のバニラビーンズステッカー購入者
ステッカー販売価格:1,500円(税込) 
販売場所:タワーレコード渋谷店

◆バニラビーンズ・オフィシャル・サイト
◆バニラビーンズ・オフィシャル・ブログ
この記事をツイート

この記事の関連情報