リンキン・パーク、新作の制作をスタート

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リンキン・パークが、2007年の『Minutes To Midnight』に続く新作の制作をスタートしたようだ。まだ早い段階ではあるが、「鋭いサウンド」で「ラップの要素が強い」ものになりそうだという。

マイク・シノダはBillboard.comにこう話している。「いっぱい(曲を)書いている。ミュージックの半分ができたって言いたいけど、中間地点にいるとは言うべきじゃないな。だって、残りのトラックができるのにどれくらいかかるかわからないから」「でも、曲はまとまりつつあるし、毎週集まって状況を見極めている」

新作の方向性については、こう話した。「『Hybrid Theory』でも『Minutes To Midnight』でもない。うまく行けば、鋭いサウンドで、世に出ているどのアルバムとも違う作品ができるだろう」「俺の中にある(彼のサイド・プロジェクトである)フォート・マイナーのエネルギーが外に出たがっている。だから、もっとラップを聴けると思うよ」

プロデューサーは決まっているものの、まだ明かせないという。

リンキン・パークは先日、映画『トランスフォーマー:リベンジ』のテーマ・ソング「New Divide」をリリースした。この夏、世界各国のフェスティヴァルに出演する彼らは<Summer Sonic 09>で来日する。

Ako Suzuki, London

◆リンキン・パーク・マイスペース
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