ケリー・ヒルソンの前に、Ne-Yoとカニエ・ウェストが一触即発?

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Ne-Yoとカニエ・ウェストが、一人の女性を取り合って一触即発の気配である。

セレブ同士の三角関係…、いくらスーパースターでも、いくらリッチマンでも、恋愛の難しさや異性へのピュアな思いは、我々庶民となんら変わらないもののようで…。

この写真は、Keri Hilson ft. Kanye West & Ne-Yoの「Knock You Down」PVの1コマ。今にもオトコとしてのバトルが始まりそうなNe-Yoとカニエ・ウェスト、こんな2人に取り合われる幸せな女性は、今話題のR&Bディーヴァ、ケリー・ヒルソンだ。

Ne-Yoと同様にソングライターとして他アーティストに曲の提供や、自身もR&Bシンガーとして2009年4月に全米デビューを果たしたケリー・ヒルソン。デビュー・アルバム『イン・ア・パーフェクト・ワールド』はビルボード初登場4位を記録。日本でもノン・プロモーションにも関わらず、輸入盤だけで既に1万5千枚以上も売り上げているシンガーソングライターだ。これまで提供してきた作品は数知れず、アッシャー、プッシーキャット・ドールズ、クリス・ブラウン、メアリー・J.ブライジ、トニ・ブラクストン、チンギー、P.ディディ、ニコールらに楽曲を提供、数曲ではバック・ヴォーカルとしても参加している。最近ではブリトニー・スピアーズに大復活トラック「ギミ・モア」を提供したのがこのケリー・ヒルソンといえば、ピンと来るだろうか。

オマケにケリー・ヒルソンは、モデルばりの美貌の持ち主。そんな才女の大ヒット・シングル「ノック・ユー・ダウン」で、ケリー・ヒルソンを奪い合っているのがNe-Yoとカニエ・ウェストというわけ。この2人が同時にフィーチャリングされている異例さをみれば、自ずとケリー・ヒルソンのポテンシャルもうかがい知れるというものだろう。

曲中ではNe-Yoは歌で、カニエはラップでケリーへの愛を伝えているが、この「ノック・ユー・ダウン」という曲は、実はNe-Yoの大ヒット・シングル「ミス・インディペンデント」のアンサー・ソング。曲の雰囲気が似ているのはもちろん、曲中にNe-Yo自身が1フレーズ歌う箇所まで登場している。

この「ノック・ユー・ダウン」は、6月3日から着うた(R)、着うたフル(R)が配信開始となるが、既に話題沸騰の曲だけに、驚異的なアクセスが記録されることだろう。豪華スーパースターの共演というだけで、テンション上がっちゃうぞ。
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