マニックスのニッキー、パフォーマンス中にけいれんを起こす

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マニック・ストリート・プリーチャーズのベーシスト、ニッキー・ワイヤーが、火曜日(5月26日)、パフォーマンス中にけいれんを起こしたそうだ。

しかし、バンドはショウを続行。この先のツアーも予定通り行なうという。

ニッキーは翌日、以下のようなメッセージをバンドのオフィシャル・サイト(Manicstreetpreachers.com)に掲載している。「やあ、みんな。昨日のランディドノ―でのギグについて謝りたい。椎間板脱出を治そうとしているところなんだが、昨日はステージでけいれんを起こしちまった。このおかげで、ほとんど動くことができなくなった。ジャンプなんてとんでもない。ツアーは絶対に続けていきたいと思っている。でも、ステージではじっとしている、座り込む、矯正用ブリッジ、それに痛み止めの組み合わせになる。ご存知の通り、ステージでじっとしているなんて俺にとっては未知の世界だ。同情はいらないが、これが、俺の動きやムードが欠けてる理由の説明となればいいんだが」

マニックスは木曜日(5月28日)より、ロンドンのラウンドハウスで3夜連続パフォーマンス予定。ニックはメッセージの最後に「ラウンドハウスで会おう」と付け加えている。

バンドは現行のUKツアーの後に、待望の来日。7月19/20日に横浜アリーナで開かれる<ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN FES.2009>でプレイする。

Ako Suzuki, London
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