ASKA、台北公演を前に現地で会見 「やっと公演できて嬉しい」

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現在、ライヴツアー<ASKA CONCERT TOUR 2009 WALK>を日本国内で敢行中のASKAが、7月4日に台湾・台北市にある「台大綜合體育館」にてツアーファイナル<ASKA CONCERT TOUR 2009 WALK in TAIPEI>を迎えるにあたり、6月9日、台北市内で記者会見を行なった。

◆台北公演記者会見の模様

1994年にCHAGE and ASKAとして日本語での公演解禁第1号のアーティストとして野外公演を実施。またこの時期に<モナコ音楽祭>にアジア代表としても出席したほか、シンガポール、香港公演などの成功もあり、アジアで圧倒的な支持を得ているASKA。9日の会見でも、その人気と注目度を示すかのように、多数の現地メディアがASKAの言葉を台湾のファンに伝えようと詰めかけた。

ASKAの台北でのライヴは、1998年の<MTV Music Summit>出演以来となるが、台湾大地震の際にジュディオングの呼びかけで行なわれたチャリティコンサートへの参加など、台湾への想いはつきることなく、今回の台北公演実現となった。

“2008年、各国のオーケストラとのコラボレーションというコンセプトでアジアツアーを行ない、その時にはもちろん台湾での公演も視野に入れていたのですが、残念ながらスケジュールなどの都合で実現せず、今回やっと台北での公演が実現し嬉しく思います。”── ASKA

もはや言うまでもなく、CHAGE and ASKA、そしてASKAの作品の数々は、アジアを中心に数多くの著名なアーティストによってカヴァーされ、愛されている。またアジアの歌姫として、今なお多くの人の胸の中に生き続ける故テレサ・テンへも楽曲提供を行なうなど、ASKA自身、そしてASKAが作り出したメロディーは、国境を越えて、現地・台湾でも広く受け入れられている(テレサ・テンに提供した「今でも…」は、のちにASKA自身が「今でも」としてセルフカヴァーも行なっている)。

◆ iTunes Store ASKA(※iTunesが開きます)
◆ASKA オフィシャルサイト(CHAGE and ASKA)
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