KOKIA、パリでもスタンディング・オベーション

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日本とヨーロッパにまたがるKOKIAのコンサートツアー<KOKIA world tour 2009「∞」Infinity>が遂にスタート、ヨーロッパ公演初日が6月12日(日本時間6月13日AM5:00開演)フランス・パリのラ・シガールにて行なわれた。

◆KOKIA、パリでもスタンディング・オベーション ~写真編~

KOKIAは早くから海外での評価も高く、現在ではヨーロッパ、アジア圏へと活動を広げ、特にフランス・パリにおいては2000人の動員を誇り、日本人女性アーティストとしては圧倒的な人気と地位を築いている。彼女にとってヨーロッパ公演は今回で4年目を迎えるものだ。

3月18日にリリースした『KOKIA∞AKIKO ~balance~』(メジャー盤)、『AKIKO∞KOKIA ~balance~』(インディーズ盤)の2タイトルを引っさげてスタートした当ツアーは、4月29日に渋谷オーチャードホール、5月4日に大阪サンケイブリーゼを大盛況のうちに終わらせ、いよいよフランス、アイルランド、ポーランド、ベルギー、ドイツのヨーロッパ5ヵ国にわたる世界ツアーに突入していった。

6月12日、パリのラ・シガールでのコンサートでは、「花宴」からはじまり日本情緒あふれるスタートにみな息を飲み、後半では「il mare dei suoni~調和」では早くもスタンディング・オベーションが鳴り止まず、KOKIAも笑顔で応えた。

6月13日、セーヌ川での船上コンサートでは、オーディエンスの間を優雅に歩きながら歌い、KOKIAとの思わぬ近さに観客も一緒に口ずさみながら、暮れて行くセーヌ川からの風景と共にコンサートを楽んだ。また、コンサート終了後には現地で5月に発売された2枚組CD『KOKIA~balance~』を持って、サイン会に並ぶオーディエンスと触れ合う一幕も。

確かな手応えを感じたフランスでの公演を終え、この後KOKIAはアイルランド、ポーランド、ベルギー、ドイツでのコンサートに臨むことになる。

また、世界中のファンから待ち望まれていた新曲リリースは配信限定でリリースされることが決定となった。「ありがとう」「私にできること」など数々の泣ける歌でもお馴染みのKOKIAならではの心を揺さぶる「Life Trilogy」(いのちの歌・3部作)第1弾は、8月5日に配信リリースとなる。

ヨーロッパでのCDリリースはもちろんのこと、北米での配信やアジア各国での配信&CDリリースも始まり、KOKIAのぬくもりヴォイスは、着実に世界を包み込み始めている。

<KOKIA world tour 2009「∞」Infinity>
4月29日 東京:渋谷Bunkamuraオーチャードホール
5月4日 大阪サンケイホールブリーゼ
6月12日 フランス・パリ/ラ・シガール
6月13日 フランス・パリ/V.I.P.船上ライブ
6月14日 フランス・パリ/Divan du Monde 
6月16日 アイルランド・ダブリン/ボトムファクトリー
6月17日 ポーランド・ポツナン/ブルーノート
6月19日 ベルギー・ブリュッセル/ボタニーク
6月20日 ドイツ・ケルン/ブルーシェル

<イベントライブ出演>
7月20日 神戸<第8回 Kobe Love Port・みなとまつり>
7月21日 鹿児島<日食祭>
7月26日 新潟<柏崎ぎおん祭り>
8月7日 逗子<D-51×KOKIA BEACH LIVE in OTODAMA SEA STUDIO>
8月29日 名古屋豊橋<都市型アートイベントsebone(せぼね)vol.6>

◆iTunes Store KOKIA (※iTunesが開きます)
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