キマグレン<音霊>遂にオープン、初日はゆずグレンも登場

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6月19日(金)、キマグレンが運営する海の家ライヴハウス「音霊-OTODAMA SEA STUDIO」がついにオープン、6月19日~8月30日にかけて連続73日間にわたる怒涛のライヴシリーズがスタートした。

2009年は5周年を記念し、スペースも拡大したキャパ1000人の巨大な海の家が出現、初日は<OTODAMA 5周年シリーズ&祝逗子海岸60周年きまぐれLive vol.6 ~5周年だよ!全員集合~ Presented by J-WAVE>と銘打たれたスペシャルイベント、もちろんアクトはキマグレン。J-WAVEのリスナーを対象にした完全招待制となったこの日のライヴだが、多数の応募の中から選ばれたラッキーな600名のオーディエンスが集結、会場の外も多数のファンで埋め尽くされた。

キマグレンはニュー・アルバム『空×少年』から、現在「コルテオ」の日本公演イメージ・ソングとしてオンエア中のリード曲「君のいない世界」や、フジテレビ系「めざましどようび」のテーマ曲にもなっている「海岸中央通り」などヒット曲を連発。MCでは、VoのKUREIが「ただいま!ここが俺らの実家です!5周年ありがとう!」と感慨深くコメント。ファンも大歓声で応え会場全体が5周年のお祝いムードに満ち溢れた。

そして終盤には、ゆずがシークレットで登場。あまりの歓声にキマグレンのISEKI(Vo/G)は「キマグレンが出てきた時より歓声が大きいのが気になる!」と一言。ライヴでの共演は6月2日の横浜開港祭以来だったが、ライヴ2度目とは思えない息のあったトークは絶好調。「ゆずです!キマグレンです!2つあわせてゆずグレンです!」という掛け声とともに、ゆずグレンのヒット・アイテム「two友」を披露し、オーディエンスは更なる盛り上がり、さらにはゆずの「夏色」も飛び出し、会場は大いなる興奮と感動に揺れた。

ゆずを送り出したあと、最後の締めくくりにキマグレン「LIFE」を熱演。観客全員が飛びはね会場は興奮のるつぼと化した。

この日の様子は、今イベントのオープニングMCを勤めた金剛地武志がパーソナリティを務める6月27日(土)J-WAVE「THE CLIKERS」(15:00-17:00 OA)にて放送される予定となっている。なお、J-WAVEでは<音霊 OTODAMA SEA STUDIO>で行なわれるライヴに毎日リスナー2組4名様を招待するスペシャル企画を実施中だ。

なお、この日の昼には、地元逗子を中心に走るキマグレンづくしの京急バス「キマグレン号」の出発式も行なわれていた。キマグレンは平井逗子市長らと共に出席、会場となった京急線新逗子駅南口 逗子営業所第2倉庫には噂を聞きつけた熱心なファンが多数集まり、キマグレンも「LIFE」をアコースティックで披露するという盛大な式典となった。かながわ観光親善大使を務めるキマグレンをテーマにしたこのイベントバスは、車体をオリジナルのデザインでラッピング、さらに車内でも降車ボタンを押すと「LIFE」のメロディやキマグレンの声が流れるなど、キマグレンづくしのバスになっている。だからといって降りないところでボタンを押すのは反則ね。
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