レイザーライト、ドラム脱退で解散も考えた

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レイザーライトはこの春、ドラムのアンディ・バロウズが脱退したことでバンド解散の危機に直面したという。バロウズはドラマーというだけでなく、彼らの最大のヒット曲である「America」を作曲するなどソングライティングの面でも大きく貢献していた。バンドは果たして彼抜きで続けていかれるのか自信がなかったという。

YahooミュージックUKによると、フロントマンのジョニー・ボーレルは当時の心境をこう明かしている。「続けていく自信が全くなかった。俺らには予行演習があったようなもんなんだけどさ。1stアルバムの後、まったく同じシチュエーションだったからね。あのときはクリスチャン(初代ドラマー)がやめて、アンディがジョインした」

バンドはバロウズ脱退時、年内はNY出身のデヴィッド“スカリー”サリバン・カプランを代役に迎えツアーを続行すると発表。スカリーがその後、正式なメンバーとなったのかどうかは不明だが、彼のおかげで不安が吹き飛んだようだ。ジョニーはこう続けている。「スカリーはすぐに適応したよ。ほんとに素晴らしい奴で、優秀なドラマーだ。新鮮でワクワクするよ」

レイザーライトは、<Summer Sonic 2009>で来日することが決定した。この新ラインナップでパフォーマンスすることになる。

Ako Suzuki, London
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