今週の動画ランキング[2009.6.15~6.21]

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今週の動画ランキング

2009.6.15~6.21

mihimaru GTの新曲「とろけちゃうダンディ~」が1位を獲得。“なんだかH”というニュースからトラフィックが集中した結果に。hirokoちゃん、ぐっじょぶ♪

mihimaru GT「とろけちゃうダンディ~」

シングル「Switch」を発売したばかりのmihimaru GTが、7月8日に早くも新曲「とろけちゃうダンディ~」をリリース。今作は海でのひと夏の恋をテーマにした“とろとろゆるアゲサマーチューン”。スティール・パンがフィーチャーされ、南国の夏の高揚感を思い起こさせる楽曲になっている。PVでは、hirokoがアイスキャンディーと、腕に垂れたメープルシロップを舐める口元が次から次へと…それが“なんだかH”という事でトラフィックを稼いだ。梅雨の日本を吹き飛ばすくらい、インパクト大。※展開中の動画は抜粋映像のため、楽曲が非常に小さくなっています。

GACKT「Flower(Preview ver.)」

ソロ10周年を迎え、名前を大文字表記に変更したGACKT。4週連続シングル発売の第一弾シングル「小悪魔へヴン」のジャケットでは、眩さ満点の女装姿(しかも“アゲ嬢”)を披露と、話題が尽きない。今週は4週連続発売の最後にあたるシングル「Flower」のプレヴュー・バージョンがランクイン。愛する“オマエ”のためなら自己犠牲もいとわない、そんな力強いメッセージを訴えかける楽曲だ。BARKSでは10周年を記念して、5days SPECIALを順次公開。シングルに込めた思いや、アリーナツアーへの意気込み、さらに思わず失笑されたBARKSらしい質問もあるぞ。

コニー・タルボット「初めてのお仕事@Japan 顛末記」

特集を展開中のコニー・タルボット。3週連続のランクインとなった。6月頭の来日を追いかけた密着動画が、今週はランクイン。6月6日に東京ドームシティ・ラクーアで行なわれたイベントには800人のファンが集まり、サイン会にも長蛇の列が出来た。TBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」出演時に、好きな男の子の名前をお母さんに暴露され、「ノー!」と焦るコニーちゃん。アーティスト写真ではなかった前歯も、来日時には大人の歯に生え変わり、マライアやホイットニーを目標に、今後のスケールの大きな活躍に期待です。

BARKSオススメ

まきちゃんぐが、6月24日にニュー・シングル「愛の雫」をリリース。強烈な個性とメッセージを訴え続けるシンガー・ソングライターなだけに、プライベートは謎に包まれている印象だが、半年前に始めた東京生活や、好きな漫画、休みの日の過ごし方など、私生活にも迫るインタヴューだ。「愛の雫」のフルPVはもちろんのこと、今回はそのキャラクターにも注目してもらうべく、MC中心にライヴ映像を編集。笑いアリ、涙アリのダイジェストをご覧ください。


デビュー5周年目の木村カエラが、6月24日にアルバム『HOCUS POCUS』をリリース。コンセプトを決めずに制作がスタートした今作、作詞家:木村カエラが経験したのは“難産”だった。シンプルにリスナーに伝えることの難しさに挑んだアルバムは、作詞家としても一皮向けた作品となっている。“HOCUS POCUS=ちちんぷいぷい”にちなんで、BARKSユーザーからおまじないを募集、実際にカエラ本人にチャレンジしてもらったスペシャル動画も必見。


6月24日にリリースのシングル「蒼-iconoclast/PIGEON-the green-ey'd monster」。I've所属シンガーの筆頭として君臨するKOTOKOが、名前の表記を“kotoko”に変えリリースした作品だ。I'veという家に閉じこもっていた彼女が、外部プロデューサーの下へ。アーティストとして刺激を受け成長し、さらに経験と言う収穫を家に持ち帰る良いキッカケになるべく、意を決して外の世界に飛び立った作品となった。Xbox 360とPLAYSTATION3で発売される格闘ゲーム『BLAZBLUE』の主題歌にもなっている。


現在、大量にテレビスポットもオンエア中、6月24日にシングル「sad to say」でデビューした20歳の女性シンガー、JASMIN(ジャスミン)。中学生の頃、米軍横田基地で行なわれたゴスペルに魅了され、ゴスペルチームに所属。ひたすら歌うことを繰り返し、鍛えられた結果得られた力溢れる歌声と、自身の経験から搾り出されたストレートな歌詞があいまって、並々ならぬインパクトを感じるアーティストへと成長。荒削りな言葉が妙にリアリティーを掻き立て、共感を覚える楽曲も魅力的だ。


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