世の男性陣の視線が思わず釘付けになってしまうほどにセクシーかつグラマラスなナイスバディー、そしてハードな歌声で日増しに注目度を高めている新人ロックヴォーカリスト、鍵山由佳。

2009年6月24日にデビュー曲「Love Player」(日本テレビ系ドラマ『LOVE GAME』主題歌)をリリースしたばかりの彼女が、デビュー後初の週末となった27日に、ラゾーナ川崎プラザで初めてのリリースイベントを行なった。

◆画像で見る、鍵山由佳の初イベントの一部始終

関東で35度を超えるなど、2009年一番の暑さとなったこの日。照りつける太陽の下、鍵山のミニライヴはスタート。MCのかつんかつんが、集まったオーディエンスのテンションを上げつつ、まずは鍵山由佳を応援する“かぎやま隊”こと、ヤンキーフォーが登場。普段は特効服姿だが、この日は鍵山由佳の応援団(かぎやま隊)のため、鍵山由佳がデザインしたタンクトップ姿で登場の彼女たち。鍵山由佳の応援練習などをコントで披露し、集まったオーディエンスから笑いを誘っていた。

かぎやま隊の“由佳ちゃーん、おいでー!”という呼び込みで、鍵山由佳がラゾーナのステージに。釈由美子主演のドラマ『LOVE GAME』の主題歌となっている「Love Player」だが、鍵山は“テレビから自分の歌が流れていても自分じゃないみたいで。今日、ここに立って初めて「デビューしたんだな」って思いました。 ”と、初々しいコメント。また、「Love Player」が『LOVE GAME』の主題歌となった時に、主演であり事務所の先輩でもある釈由美子から“一緒に盛り上げていきましょう”という手書きの手紙をもらったというエピソードを披露した。

ステージで鍵山は、シングル曲「Love Player」と、そのカップリング曲「悪魔を眠らせて」を披露。猛暑の中、したたり落ちて肌を濡らす汗もそのままに、安定したヴォーカルで激情的に歌い上げるなど、デビュー前から地道にライヴ活動を行なっていたがゆえに養われたであろう、ヴォーカリストとしての実力の高さをラゾーナ川崎に集まったオーディエンスに見せつけた。また、ライヴパフォーマンスでは、かぎやま隊のメンバーも(MCから“最後に手を突き出しただけでは?” “動いてないですよね?”という鋭いツッコミを受けながら)バックダンサーとして鍵山をサポートしていた。

“サウナで歌っているみたい”と、はにかみながら表現したミニライヴの終了後には、こちらも初めてとなる握手会を実施。集まったファンとの触れあいを楽しんでいた。

イベント終了後に今日の初イベントについて感想を求めると、“(応援してくれるオーディエンスが)周りにたくさんいてくれたので、燃えました!”と、笑みをこぼして語ってくれた鍵山由佳。セクシー、グラマラス、そしてクールなヴィジュアルと、トークの時に見せる笑顔のギャップ。そしてヴォーカリストとしての確かな実力と夏の日差しにも負けない熱いパッションをぶつけてくる“ハードかつタフ”なパフォーマンス。この新人ロックシンガー鍵山由佳のヴィジュアルや歌声に惹かれた人は、ライヴやイベントにも一度足を運んでみてもらいたい。そこで、彼女のヴィジュアルや作品からだけでは知ることのできない新たな一面を目の当たりにし、鍵山由佳というヴォーカリストに再度魅了されることになるだろう。


なお、鍵山由佳はこの後、7月9日にO-EASTで行なわれる<ぴあデビューレビュー>(出演:alan、鍵山由佳、THE REBOOT、JURIAN BEAT CRISIS、ジルバ、成田 圭、はるな愛、MinxZone)や、8月6日or7日の<2009 神宮外苑花火大会>(出演:郷ひろみ、東方神起ほか)などへの出演が決定している。




◆iTunes Store 鍵山由佳(※iTunesが開きます)
◆鍵山由佳「Love Player」オフショット映像
◆鍵山由佳からのコメント映像
◆鍵山由佳「Love Player」(CD+DVD盤)のCD情報
◆鍵山由佳 オフィシャルサイト