タッキー、ソロコンサートで念願の戦隊ヒーローほか9変化

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タッキー&翼の滝沢秀明が28日、横浜アリーナで3年半ぶりとなるソロコンサートを開催し、9つのキャラクターに変身した。

今回は公演を滝沢自身が全面プロデュース。変身してみせたのは「滝沢機長」、「暴走族総長」、「Takiレンジャー」、「滝様」、「ピアニスト」、「DJ」、「スタントマン」、「アーティスト」、「プロデューサー」というキャラクターたち。滝沢は、これら多彩なキャラを使い分けつつ、ピアノで弾き語りをしたり(かなり緊張した面持ちだったが)、DJプレイを見せたりと、その才能を存分に見せつけた。

中でも以前から挑戦したかったというのが、戦隊ヒーロー役「Takiレンジャー」。滝沢はピンクのユニホームとヘルメットを着けて登場し、「大魔神軍団」との殺陣では、約15メートルの高さからのダイブにも挑戦。滝沢本人も“いずれは関ジャニ∞の「∞レンジャー」とコラボしたい”とコメントするなど、 Takiレンジャーに満足げ。さらに、“Takiレンジャーのテーマ曲はCD化します”という宣言までも飛び出した。

ライヴでは、TBSの滝沢秀明主演ドラマ『オルトロスの犬』(7月24日スタート、金曜後10:00)の主題歌となる新曲(タイトル未定)など全26曲を披露。今後、大阪、名古屋を回り、計6公演で8万5000人を動員する予定だ。

◆タッキー&翼オフィシャルサイト
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