マイケル・ジャクソン、葬儀は死因がはっきりしてから

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エルヴィス・プレスリーやダイアナ妃以上に大規模なものになるともいわれるマイケル・ジャクソンの葬儀だが、日程、場所などはまだ決まっておらず、父ジョー・ジャクソンはそれより先に死因をつきとめたいと考えているそうだ。

『LA Times』紙によると、ロサンゼルスの検視官が行なった司法解剖に満足せず2度目の検死を求めているジョー・ジャクソンは、死因についてより詳しい情報が得られた時点で葬儀の計画を発表すると話したという。

ジャクソン家が独自に依頼しているこの検死解剖がいつ行なわれるのかは明らかにされていない。民間企業による検死は、公的機関のものより早く結果がでるといわれている。

父親は、どのような葬儀になるかはまだ決まっていないものの「マイケル・ジャクソンが誇りに思うような形で行なう」と話している。

ジョー・ジャクソンは日曜日(6月28日)、マイケルの妹ジャネットとともに<Black Entertainment Televison>アワーズに出席。急きょ、マイケルの追悼式に変更された同アワーズで、ジャネットはジャクソン・ファミリーを代表し「あなた達にとってマイケルはアイコンです。わたし達にとって、マイケルは家族です。彼はわたし達全員の心の中で永遠に生き続けるでしょう」と話した。

Ako Suzuki, London
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