カミセン、ツアー前の“ウォームアップGIG”を開催

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V6の年下メンバー(森田剛、三宅健、岡田准一)で構成される3人組Coming Centuryが、7月29日に活動14年目にして初のミニアルバム『Hello-Goodbye』をリリースする。

今回のミニアルバムは、Spontaniaによる書き下ろし「Hello-Goodbye」や、カミセン史上初となる全編英語詞の楽曲、Jazztronikの書き下ろし曲、そして、通常盤のボーナス・トラックにはソナーポケットの書き下ろし楽曲「ファイト」などを収録。多くのアーティストがカミセンのために参加した、非常に豪華な作品となっている。

また、ミニアルバムの発売を記念して、7月13日には都内某所でスペシャルイベント<Coming Century TOUR WARM UP GIG!>を開催することを発表。7月19日から始まる、6年ぶりのアリーナクラスの全国ツアーを直前に控えたウォーミングアップ的な意味合いもあるこのイベント。久しぶりのツアーに気合いが入った3人の新曲をツアーに先駆けていち早く披露するなど、プレミアム感たっぷり。

すでに開設されている特設ホームページでは、7月6日の18時まで、音楽好きのペア50組100名を募集している。ペアというのは、女×男はもちろん、男×男、女×女でも音楽好きならOKだ。

というわけで、GIGではサプライズ的な何かにも期待しつつ、2009年11月で15年目を迎えるComing Centuryと一緒に、2009年の夏は盛り上がってみてはいかが?

ちなみに余談だが、V6としては、7月1日からスタートするテレビ朝日ドラマ『新・警視庁捜査一課9係』の主題歌に新曲「GUILTY」が決定した。なお、こちらの楽曲のリリース日は未定となっている。

◆Coming Century 特設サイト
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