土岐麻子が七夕ワンマン開催、“外仕事”ベスト盤も発表

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ユニクロTV-CMソング「How Beautiful」や、NISSAN TEANA TVCMソング「Waltz for Debby」などを収録したアルバム『TOUCH』を2009年1月にリリースした土岐麻子。彼女が、7月7日にワンマンライヴ<LOVE SONGS>を赤坂BLITZにて開催した。

◆土岐麻子、七夕ライヴの画像

七夕にちなんで<LOVE SONGS>と銘打たれたこの日のライヴは、全曲ラヴソングで統一。ギター、ベース、ドラム、鍵盤というバックバンドの極上の演奏で「Play Our Loves Theme」でスタートし、途中、サイト上でファンからのリクエストを募ったラヴソングカヴァー「Moon River」、「Woman ~Wの悲劇」などをパフォーマンスする一幕も見せた。

そして前述の「How Beautiful」、「ファンタジア」といった自身の代表曲もあますところなく披露し、会場に詰め掛けた満員の観客約1000人を魅了した。

また、アンコールでは8月26日に初のワークス・ベストアルバム『VOICE ~WORKSBEST~』の発売を発表とともに、そこに収録される新曲「Flamingo」を本邦初公開。約2時間で全17曲に及んだライヴは、七夕の夜を煌びやかに、そしてロマンチックに彩った。

8月26日にリリースされる予定の『VOICE ~WORKS BEST~』は、新曲「Flamingo」に加え、土岐麻子が行なってきた数々のコラボレーション、フィーチャリング、カヴァー、CMソングといった“外仕事”を収録。さらに、バカリズム×土岐麻子による架空のラジオプログラム仕立てのInterludeも楽しめるという、他の作品とは一線を画す土岐麻子の作品となっている。

7月19日は埼玉・所沢航空公園野外ステージにて行なわれる<夏びらき MUSIC FESTIVAL '09>に、8月30日には東京・池上本門寺野外特設ステージで開催の<Slow Music Slow Live '09>といった夏フェスへの出演も決定している彼女。ぜひ会場で、彼女の浮遊感あるサウンドに触れてみてほしい。

◆iTunes Store 土岐麻子(※iTunesが開きます)
◆土岐麻子オフィシャルサイト
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