トータルテンボス、人情派ラッパーBAKIのPVでパねぇ熱演

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8月5日にリリースされるBAKI(バキ)のミニ・アルバム『心配せんでも大丈夫!!』。そのリード曲「チェリー」のPVにお笑いコンビ、トータルテンボスが出演し“パねぇ”熱演をしている。

BAKIは、なにわ生まれなにわ育ちの25歳。大阪ティーンの間で人気となり、2009年3月にアルバム『あなた』でメジャー・デビュー、等身大の歌詞と切なくも温かいメロディが注目の人情派ラッパーだ。

そんなBAKIとトータルテンボスの共演のきっかけは、前作「あなた」のPVに笑い飯が出演していたことから。トータルテンボスが司会を務めていた読売テレビ『わおーん!』にて、この「あなた」を紹介する際にBAKIの存在を知り、笑い飯からもPV出演の自慢話を聞かされ「俺たちの方がかっこよく出来る!」と密かに思っていたのだそう。そんな矢先に、今回の「チェリー」PV出演のオファーが舞い込んできたのだという。

今作でPV初出演となったトータルテンボスは、次のようにコメントしている。

◆藤田憲右
「初めてのPV出演は歌詞を口ずさむシーンがあって一応カンペが出るのですが、ミスで顔の向きとは違う所にカンペの位置があり、ハンパねぇ流し目を使って見ていました。それを気付かれない様に誤魔化すのが大変でした。結果出来上がりを見たら全然誤魔化せてなかった。ぶぇ~」

◆大村朋宏
「BAKIさんは非常に気さくな人で、PV撮影の時も色んな人に気を配るナイスガイでした。最初にご挨拶された時、BAKIさんから『ファンでした! 今回僕のPVに出てくれるということでとても感激しています!』という言葉を頂きました。嬉しかったんですが、後でBAKIさんのプロフィールを拝見させてもらった時、好きな芸人という項目に『明石屋さんまさん、松本人志さん、ナインティナインさん、サンドウィッチマンさん』と書いてありました。俺らは!? BAKIさんは、みんなに気を配るナイスガイでした」

そんな思わぬツッコミを入れられた当のBAKIは「いつもTVで見てる人と、こうやって共演出来るのはすごく不思議な感じやったんですが、PV撮影の時も優しくて面白い大村さんと藤田さんがいてやりやすかったです。これからも仲良くして下さい」と撮影を振り返った。

「チェリー」は、別れてしまった大好きな彼女を想い続ける純愛ソングということで、PVではトータルテンボスの2人が、初恋の人を思い出しながら甘酸っぱい青春の日々を振り返るという設定。ちなみに、夜景をバックにトータルテンボスとBAKIの3ショットの歌唱シーンが撮影された大阪港は、BAKIにとって初恋の思い出の場所らしい。

「チェリー」は、7月8日からレコチョクで着うた(R)が独占先行配信されている。

BAKI ミニ・アルバム
『心配せんでも大丈夫!!』
2009年8月5日発売
CRCP-40246 ¥1,600(tax in)
全6曲収録

◆BAKI オフィシャル・サイト
◆BAKI レーベル・サイト
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