7月9日、新感覚ウエディングBOOK『エル・マリアージュ』の第2弾発売を記念したパーティー<フレンチ・スパークリングナイト>が神楽坂のラリアンスにて開催された。ラグジュアリー感溢れる会場で行なわれたこのスペシャルなパーティーに、ゲスト・アーティストとして登場したのが、元スウィートボックスで、現在はプロデューサーのジオとともにエタニティ∞として活動するジェイド。

◆スペシャルライヴの模様ほか、エタニティ∞の画像

スウィートボックスからの流れを汲んだデビューアルバム『ETERNITY』が、発売から1ヶ月で早くも結婚式やウエディングパーティーの定番BGMとなったり、雑誌やWeb上で“婚活系アーティスト”として紹介されるなど、その地位を確立し始めたエタニティ∞。プロジェクトが発足して、日本では初となるパフォーマンスを体験できたのは、抽選で選ばれた約150人の女性たち。

スペシャルライヴは、ファンの間でも人気の高い楽曲「Love」でスタート。アルバム収録楽曲が続く中、クラシックの名曲「G線上のアリア」をモチーフにしたスウィートボックス時代の大ヒット曲「Everything's Gonna Be Alright -Reborn-」も披露。新しく生まれ変わったこの超大ヒット曲に、会場からは大きな歓声が上がった。

そして最後にアルバムの中で最も人気が高く、2009年のベストウエディングソングとして多く取り上げられた「Wonderful World」がパフォーマンスされると、来場者は大興奮。その熱が冷めやまないまま、スペシャルライヴは幕を閉じた。

ライヴ終了後に日本を離れたジェイドは、エタニティ∞として早くも次回作の制作に取りかかっているという。次はどのようなスウィートなハピネスを日本のファンに届けてくれるのだろうか。

◆アルバム『ETERNITY』収録曲一覧
◆ETERNITY∞ オフィシャルサイト
◆iTunes Store ETERNITY∞(※iTunesが開きます)