マライア・キャリー、新曲「オブセスト」でエミネムのコスプレ?

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マライア・キャリーのニューアルバム『メモワール』が2009年8月26日にリリースされるが、アルバムに先行してリリースされた新曲「オブセスト」がキテる。

◆マライア・キャリー、新曲「オブセスト」でエミネムのコスプレ? ~写真編~

「オブセスト」の着うた(R)/着うたフル(R)は7月15日にリリースされ、発売と同時にレコチョク洋楽・うた&洋楽・フルともに1位をさくっと獲得。訃報後マイケル・ジャクソンがほぼ占拠していた着うたフル(R)のチャートに風穴を開けたのは、さすがのマライア・キャリーだった。

で、「オブセスト」のプロモーション・ビデオが面白い。「オブセスト」とは、Obsessed=執着する、固執するという意味。2009年5月に発売されたエミネムの新アルバム『リラプス』に収録されている「バグパイプス・フロム・バグダッド」がマライア夫妻のことを揶揄した内容だと言われている中、それに対するマライア側からの回答とも捉えられるのがこの「オブセスト」なのだ。

「オブセスト」のPVに登場するのは、明らかにエミネムを想起させるBボーイ・ファッションに身を包み<私に執着しないで、これ以上私につきまとわないで>と歌うマライアだ。PV内では、本人役/ラッパー風男性/撮影アシスタント/ホテルの従業員等、合計4役を務め、本人役以外は全て男装を披露。付け髭してもずいぶん可愛らしいぼくちゃんで、だぶっとパーカーを着ても豊満な胸は隠しきれていないのだけれど、そんなところもあんなところも全て含めて、既に世界中の話題をさらいつつある。本人役でのセクシーさは炸裂で、シェイプ・アップされたナイス・バディも健在なのだ。

「オブセスト」は、ザ・ビートルズの記録に肉迫する19曲目の全米1位が期待されているところ。先日のマイケル・ジャクソン追悼式でも、ジャクソン5の代表曲「アイル・ビー・ゼア」(1992年にマライアがカバーして全米1位)を熱唱していただけに、マライア・キャリーの魅力が改めて全世界に再浸透をはじめているところ。2009年に吹き荒れるマライア旋風は、かなり強力なものになりそうだ。


▲左下「video」ボタンをクリックすれば、「オブセスト」PVが流れます。
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