レコチョク クラブ・うたで1位、謎の新人CANDLESって?

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「レコチョク クラブ・うた」の8/13付ダンス/エレクトロニカ ウィークリーランキングで、CANDLES(キャンドルズ)というアーティストの「SHY BOY」という楽曲の着うた(R)が1位を獲得している。彼らは一体何者か?

CANDLESは、pepe(Vo)とtessy(Composer)が2007年に結成した男女2人組ユニットで、都内、関西、東海、東北と各地のライヴハウスやクラブで地道な活動を続けながら、2008年3月にユニバーサルミュージック傘下の配信専門レーベル“e-SUM RECORDS”より、「milk」ほか全7曲を一斉リリースしてデビューした新人ユニット。「SHY BOY」は、7月29日に配信限定でリリースされた彼らの新曲だ。

デビュー後は月に数本のライヴを行なう程度で、フリーターとしてバイトに明け暮れる日々を過ごしていたが、2009年に入りようやく本腰を入れて活動を開始。3月には配信としては珍しい4週連続リリースというかたちで、「DATE」「Inside man」「DANCE」「GOOD BYE」の着うた(R)、着うたフル(R)を配信し、4曲中2曲がユニバーサルミュージック公式モバイルサイトで1位を記録した(ほか2曲は3位と6位を記録)。

その後、レーベルメイトであるVIN SEV(ヴィン・セヴ)のプロモーション・ビデオに友情出演したのをきっかけに、ラジオ番組への出演、楽曲コラボ、イベントやライヴ出演と、活動の幅を広げている。

pepeのキュートなヴォーカルが評判を呼んでいるCANDLESの新曲「SHY BOY」、まだチェックしていない人はぜひチェックを。

◆CANDLES e-SUM RECORDS公式ページ
◆CANDLES オフィシャルブログ「キャンドるす 今 もどります。」
◆「SHY BOY」ミュージック・ビデオ(YouTube)
◆VIN SEV with CANDLES「悲しみにさよなら」ミュージック・ビデオ(YouTube)
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